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怪しいけど心強い!トラストレンディングの評判・業績評価・投資情報まとめ

トラストレンディング

このページでは随時トラストレンディングに関係する情報をまとめています

ソーシャルレンディング業界では規模は中堅クラスですが、貸金業としての経験値が最も高いと思われるソシャレン会社です。案件も独特で利率も高いので、ソシャレンの中でもちょっと攻めていくジャンルとして活用したいと考えています。

トラストレンディングの口座開設方法 【最新版】トラストレンディングの口座開設方法を徹底解説します

トラストレンディング評判・投資情報

ファンドについて

  • 公共事業系案件!
  • 貸倒れ&延滞なし(2018/4)
  • 金利は10%以上
  • 営業者報酬 はだいたい1%(サービス中)
  • デポジットなし
トラストレンディングへの投資方法 【これで勝ち組】トラストレンディングへの投資方法をキャプチャ画像で解説します

以前は通常案件も扱っていましたが、今後は公共事業を主軸に取り組んでいくようです。

行政の各分野に幅広く携わった豊富な人脈、経験及び専門性の高い知識を備えた監督官庁である財務省出身者3名を当社の経営陣に迎え入れ、不動産や債権といった従来の商品に加え、公共工事業関連の債権、公的金融機関との協調融資など、より安全性の高い商品の開発を行っていきます。

2017/ 08/31 商号変更に関するお知らせ より

matsu

公共事業なら確実性も高く、私たちも情報を調べやすい

沖縄公共事業への進出

現在の沖縄県では那覇空港で進行中の第2滑走路埋立工事を始め、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に向けた辺野古の新基地建設等の公共工事の着工が既に始まっています。また、辺野古で予定されている埋立面積は概ね160ヘクタールで、工費は3,500~5,000億円と想定されています。更に、浦添市が受け入れを表明した軍港跡地の浦添移設に伴う再開発が辺野古の埋立面積の2倍近い300ヘクタールの埋立てで、かつ工費は8,000億円超と推計される等、今後の沖縄県では10年~15年程度に渡る大規模公共事業が予定されているため

2018/01/12 「沖縄支店」開設のお知らせ より

明確なマーケットがあるから参入ということですね。さらに

大規模公共事業の元受会社はスーパーゼネコンであり、末端の下請け会社は、ほぼ地元の中小建設会社及び中規模ゼネコンとのJVでの事業参入のため、銀行融資を受けるための実績要件を満たせないことから、大型重機等のリースに係る融資審査が通らない状況です。そのため、銀行融資を受けるための約1年程度の実績を残す必要があります。 そうした中、当社の上級顧問である豊岡九州財務局局長及び内閣府沖縄復興局における経歴と地元企業との人的交流があり、かつ昨年就任した2名の財務省出身の取締役も沖縄振興開発金融公庫への出向経験があることから、それらの人的交流を通じて沖縄地方に本社を置く公共事業受注団の関連会社にトラストレンディングで融資を行うことで、地域貢献の一助を担っていく所存です。

2018/01/12 「沖縄支店」開設のお知らせ より

実際の工事を担う地元工事関係者が、いくら優良企業でも銀行融資を受けることができないため、そこにトラストレンディングとして需要を見出し地域貢献も果たすとのこと。

あと…財務省出身の取締役さん達がピンポイントに近い人達なのですごい現実味があります。

当社は貸付事業(ソーシャルレンディングを含む)において、公共事業に関係する建設業者への貸付や債権取扱い等を行っており、今後もその取扱量の増加が見込まれます。 そのため、建設業者への貸付審査及び貸付後のモニタリングをより厳格なものとすべく、建設分野に幅広く携わってきた豊富な知識、経験、人脈及び専門性の高い知見をもつ人材を採用することを決定し、今般、山本氏を当社取締役に迎え入れることと致しました。 山本氏には、建設業者への貸付審査等の他、建設分野における人脈から公共事業等に関係する新たな貸付先の開拓にも期待しております。

役員の異動に関するお知らせより抜粋

2018/4/6追記 さらに国土交通省からも1人取締役追加です

2018/5/14追記 さらにさらに財務省から1人取締役追加です

国土交通省出身の取締役降臨だ トラストレンディングが極まってきた!今度は国土交通省出身の取締役が就任だ トラストレンディング新取締役 トラストレンディングに新取締役就任!再び財務省からのご降臨です

金融検査に強い体制作り

金融当局の方針が大きな転換点を迎えている昨今において、中核事業としてのソーシャルレンディング事業の成長を一層加速させるとともに、金融検査に深い知見を持つ人材を当社取締役に迎え入れることにより、金融検査官の視点によるコンプライアンスの更なる厳格化を図り、併せて内部管理・内部統制の実効性を一層向上させてまいります。 また、本年8月10日付で非常勤取締役に就任した山田が12月11日付で常勤取締役に就任することにより、財務省主計官としての経験を通じた選択眼を生かして、より信用力が高く、かつ融資適格性の高い案件を見極める審査体制の構築を実現してまいります。  なお、今般の異動で当社取締役の5名中3名が財務省出身者となったことに伴い、より一層の経営の独立性を確保できるものと考えております。

2017/12/07 役員の異動に関するお知らせ より

トラストレンディングの特徴といえば、やはり財務省出身者で固められた経営陣であると思います。ソシャレン会社にとっては命取りにも成りかねない監督官庁からの金融検査に対する耐性を強めるとはっきり明記しているので天下りとは言え目的を持って活用するという潔い印象を受けます。

コーポレート・ガバナンスの強化

当社はコーポレート・ガバナンス強化のため、外部の視点による企業経営の監督機能を強化することを目的に、社外取締役の設置を推進しております。渡邉氏が当社の社外取締役に就任することで、今後は公共事業をメインとする貸付事業のみでなく、総合金融コンサルティング業者として求められる経営判断について、渡邉氏の人脈と経験に基づく的確な意見を取り入れることができるものと考えております。

2018/07/06 役員の異動に関するお知らせ より

2018/07/06に上級顧問であった豊岡氏との契約が切れたことを受けて、新たに元防衛相の渡邉氏を社外取締役として招き入れました。

豊岡氏がトラストレンディングをさることは例え正当な契約期間満了によるものであったとしても、投資家にとってネガティブに受け入れられる事案です。

その穴を埋め合わせるどころか、なんなら強化して家でも建てとくかって感じの対処方法ですよね。これなら不安に陥る弱メンタルな投資家も安心なのではないでしょうか。

また発表のタイミングを7/6に選んだことに対して、管理人は「元官僚を資産として最大限活用している」と感じています。

トラストレンディング新取締役 やっぱすげぇなトラストレンディング‥元防衛庁の社外取締役就任のお知らせ

担保について

以前は不動産担保付きローンを扱っていましたが、現在は公共事業関連に絞っているようで、担保は工事請負代金債権がメインです。LTVは出せないけど、スーパーゼネコンから指名を受けた元請会社と孫請会社が倒れなければ問題なさそうです。(スーパーゼネコンが経営体力に問題のある会社を元請けに指名するのか?と考えると安心感が出てきます)

社長インタビュー

数年前になりますがエーアイトラスト社長へけにごろうさんがインタビューされたようで、そのやりとりを拝見することが出来ます。

参考 トラストレンディング代表者インタビュー(1)けにごろう氏

トラストレンディング業績・評価

企業情報

社名 エーアイトラスト株式会社
サービス名
所在地 東京都港区海岸3丁目9番15号 LOOP-X 7F
沖縄支店 沖縄県那覇市前島3-25 泊ふ頭旅客ターミナルビル2F
代表番号 TEL:03-6453-9952
創立 2005年6月
役員構成 代表取締役 松本 卓也
専務取締役 山田 貢(財務省出身)
監査役   園田 信夫(財務省出身)
取締役   川﨑 安弘(財務省出身)
取締役   山本 淳(国土交通省出身)
取締役   古谷 民男(財務省出身)
取締役   渡邉 一浩(防衛省出身)
登録免許 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2601号
個別信用購入あっせん業 関東(個)第78号
貸金業 東京都知事(4)第31185号
古物商 東京都公安委員会 第301060508198号
宅地建物取引業 東京都知事(1)第96787号

この経営陣でみんクレ的な事件は起こせないのではないでしょうか。まだまだ未来ある六十代の元官僚方のキャリアに泥を塗れないじゃないかな、と。

しかしながら、これだけ個性的な経営陣であると、心強い半面「この人達が居なくなったら不安」という側面も強いです。一応、matsuはトラストレンディングの経営陣名簿について毎日チェックしていますので、万一変動がありましたらこのブログで共有したいと思います。

第二種免許貸金業免許の2つを持っている会社は強い。現在のソシャレン界上位会社はみんなこの2つの免許を備えています。(グリーンインフラレンディング以外)

財務・業績情報

2015/6 2016/6 2017/6
資本金 1億円 1億円 1億円
営業収益 ガイアより多い ガイアより多い
純資産 1億101万円
1億1,103万円
1億2,073万円
当期純損益 1,066万円 1,002万円
970万円
成立ローン総額 6億9,720万円 21億4,480万円

営業収益(売上高)についてはTDB企業サーチにて確認したため数字は出せませんが、ガイアファンディングと比べて多い、とだけ表示しておきます。

エーアイトラスト(前身・トラストファイナンス)として10年近い貸金業の経歴を持っており、ソーシャルレンディング業界内では最も経験値が高そうです。

トラストレンディングのサービスは2015年10月からのスタート。単体の利益はまだ少ないでしょうが本業のソフトウェア事業も含めると黒字企業のようです。

成立ローン総額も年々倍増しておりデフォルト情報等もないことから運営は順調と言えそうです。

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