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クラウドバンクの評判・実績評価・投資情報まとめ

クラウドバンク

このページでは随時クラウドバンクに関係する情報をまとめています

ソーシャルレンディング界の3強に数えられる会社です。この業界ではめずらしく第一種金融免許を持っています。これは SBI証券 GMOクリック証券など有名ネット証券らが持つ免許と同じものであり、コンプライアンスや預託金管理など安全性を判断する上でポジティブに判断できる材料です。

自分がソーシャルレンディングを始めたきっかけは、2018年1月末にビックサイトで行われた「資産運用EXPO」に出展されていたクラウドバンクさんとの出会いがきっかけです。

ですので特別な思い入れのある会社さんと言えますが、特段感情移入せず冷静に自分の利益を見つめて付き合っていけたら良いと考えています。よくamazonポイント系のキャンペーンやるのでシンパシーを感じてしまいますが(;´∀`)

 

クラウドバンク評判・投資情報

ファンドについて

  • 貸倒れなし(2018/4)
  • 遅延は何回かある
  • 金利は6〜8%ぐらい
  • 営業者報酬 は上限2%(全案件?)
  • 貸付金利は10%ぐらい
  • 出金手数料無料!

最近は 再生エネルギー 関連のファンドばかりだが、本来は取り扱うジャンルは限定しておらず、maneoと同じくソーシャルレンディングの総合商社といった位置付けです。常時募集されているファンドは2系統ぐらいなので少ないのかもしれません。

ネットの評判では早期償還が多いと言われていますが、これは自分も経験したのでそうなのではないかと感じています。まあ、利益は低くなりますが安全に返ってくるのだから問題ないと評価しておりますです。

早期償還【祝】ソーシャルレンディングではじめての早期償還!

担保等について

ほとんどが担保付きの案件ですが、他会社のように評価額などが記載されていることが少ないので LTVLoan to Value(ローン・トゥ・バリュー)の略称。不動産など価格が分か... を出すことが出来ません。

しかしながら担保評価額などについて直接クラウドバンクさんに質問したところ

募集する際は担保評価額以下の金額を設定する

との回答を頂けました。明確な基準は教えてもらえませんでしたが、個人的な判断ですがLTV80%ぐらいを目安にしているんじゃないかと思っています。

また担保評価額を超える場合は案件説明ページにその旨が記載されるとのことなので安心感はありますね。

保証ソーシャルレンディングでは「あって無いもの、防御力は皮の盾以下」... についてはあまり意識していません。(素性がわからないので保証力もわからない)

クラバンを語るに避けては通れない過去の行政処分について

 

1回目 2015年 業務停止命令

・分別管理を適切に行っていない状況
・顧客に対し必要な情報を適切に通知していないと認められる状況

出典:平成27年日本クラウド証券株式会社に対する行政処分について

業務システム上の問題を指摘されての3ヶ月の業務停止命令。

2回目 2017年5月 業務改善命令

・営業者報酬等の還元をうたった広告
・不動産開発事業に対して融資を行う広告

出典:平成29年日本クラウド証券株式会社に対する行政処分について

一点目は手数料返還キャンペーンの手数料が還元されていなかったことで、これについてはすでに手数料を還元している。2点目は、平成28年1月から同年7月までの間事実と異なる融資をしていたことで、社長交代による引責、投資資金を全額投資家に返金することで対応している。

最初の一回目は前身のみどり証券から引き継いだシステムに問題があった感じでしたが、2回目は明らかに悪質な印象が否めません。

しかしながら改善命令に留まり、その後も順調に成長している姿を見ると問題が改善されての成長であると判断することが出来ます。

2年の間に2回も監督官庁から突かれたら潰れてしまいそうですが、大きなバックボーンもなしに復活を果している様は頼もしいと言えるでしょう。

クラバン投資家全ての願いが強力な後ろ盾

免許関係は最強で、案件も丁寧、企業対応も投資家保護を感じる、などなど良い点が多いクラウドバンクですが、唯一の弱点と言えるのが強力な後ろ盾、バックボーンがついていないことです。

例えば業界最大手のmaneoにはGMO、SBIソーシャルレンディングSBI証券グループ、【クラウドクレジット】 には伊藤忠商事など万一のときに十二分に頼りになる大企業がついていますが、クラウドバンクにはこれといった後ろ盾がありません。

強力なバックボーンと出会った時、クラウドバンクは大化けするかもしれませんね。

クラウドバンク業績等

企業情報

社名 日本クラウド証券株式会社
サービス
所在地 東京都港区六本木七丁目4番4号 六本木Artshell 5F
代表番号 TEL:03-6447-0011
創立 2013年12月
役員構成 代表取締役 橋村 純
取締役   土井 充(内部管理統括責任者)
取締役   斉藤 洋
取締役   片岡 直毅
社外取締役 喜多埜 裕明(元Yahoo取締役)
社外監査役 大内 明
登録免許 第一種・第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第115号
グループ会社 クラウドバンク株式会社【持株会社】
クラウドバンク・フィナンシャルサービス【貸金業登録 東京都知事(1)第31567号】
クラウドバンク・インキュラボ【システム開発保守】

日本クラウド証券がクラウドバンクとして資金調達を行い、それをクラウドバンク・ファイナンシャルサービスが資産運用と貸付を実行グループ内のシステム開発保守をクラウドバンク・インキュラボが請負い、クラウドバンク株式会社を中心に運営されている。

財務・業績情報

2015/3 2016/3 2017/3 2018/3
資本金 1億1,700万円 1億4,200万円 1億円
営業収益 1億3,100万円
1億4,600万円 2億2,700万円
利益剰余金 -2億2,263万円 -1億8,659万円
経常損益 -7,600万円
-5,800万円
-1,000万円
当期純損益 -6,700万円 -6,700万円
-2,100万円
成立ローン総額 30億円 60億円
120億円 280億円
分配金総額 4,711万円 1億5,130万円 3億5,112万円 6億6,830万円

営業収益(売上高)や成立ローンも順調に伸び、純利益も黒字化目前といったところでしょうか。2018年3月期の決算公告が楽しみです。黒字化キャンペーン期待しています!

分配金の支払いも順調なようです(この金額には償還額は含まれていません)

matsu

黒キャンはよっ

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