トラストレンディングでクオカード500円キャンペーン

【2018年版】ソーシャルレンディング財務情報比較ランキング

ソーシャルレンディング財務情報比較ランキング

ソシャレン事業者分析の一環として収集した財務情報を元にランキングを作成しました。

財務情報の公表を行っていない事業者も多く、業界全体のランキングとは言いにくいのですが、逆にこのランキングに掲載されているということは、情報開示姿勢があると見て取れるので事業者選びの参考になるかもしれません。

それでは、資本金、営業収益(売上高)、純利益、利益余剰金についてランキングしていきます。

MEMO
オーナーズブックやTATERU Funding、LCレンディングは親会社の財務情報を使用しているので他と比べて値が大きくなっている傾向があります。

データは2018/7/06時点のものです。

資本金ランキング

事業者 資本金額
1 オーナーズブック(RSC) 13億3,000万円
2 LCレンディング(LCH) 11億9,929万円
3 TATERU Funding(TATERU) 6億2,800万円
4
FUNDINNO 3億9,360万
5 maneoマーケット 3億8,105万円
6 クラウドクレジット 3億5,275億円
7 SAMURAI 2億6,809万円
8 スマートレンド 1億3,500万円
9 グリーンインフラレンディング 1億2,000万円
10 クラウドバンク
トラストレンディング
LENDEX
クラウドリース
ガイアファンディング
1億円
15 アップルバンク 9,800万円
16 エメラダ・エクイティ 7,000万円
17 ポケットファンディング 6,000万円
18 アメリカンファンディング 5,000万円
19 さくらソーシャルレンディング
キャッシュフローファイナンス
3,000万円
21 SBIソーシャルレンディング
プレリートファンド
1,000万円

資本金は過去に出資された実績を表すような指標なので、事業者判断にはあまり関係ないですが一応公開確率が高い数値なので掲載してランキングします。

営業収益(売上高)ランキング

事業者 資本金額
1 TATERU Funding(TATERU) 670億1,645万円
2 オーナーズブック(RSC) 87億2,900万円
3 LCレンディング(LCH) 69億4,622万円
4
maneoマーケット 32億9,565万円
5 SBI SL 13億9,538万円
6 ガイアファンディング 3億9,804万円
7 クラウドバンク 2億2,700万円
8 グリーンインフラレンディング 7,486万円
9 キャッシュフローファイナンス 2,137万円
SBI
クラウドクレジット
トラストレンディング
SAMURAI
ポケットファンディング
LENDEX
エメラダ・エクイティ
クラウドリース
さくらソーシャルレンディング
アップルバンク
アメリカンファンディング
プレリートファンド
スマートレンド
非公開

やはりSBIにはmaneoへの対抗馬として売上高など損益部分を公開してもらいたいですね。

2018/07/06追記
SBISLにて財務情報が公開されたのでランキングへ加えました。

純利益ランキング

事業者 資本金額
1 TATERU Funding(TATERU) 39億9,544万円
2 オーナーズブック(RSC) 7億6,700万円
3 maneoマーケット 4億6,653万円
4 SBI SL 1億4,287万円
5 ガイアファンディング 1,348万円
6 トラストレンディング 970万円
7 グリーンインフラレンディング 718万円
8 クラウドバンク −2,100万円
9 キャッシュフローファイナンス −3,270万円
10 クラウドクレジット -2億7,300万円
11 LCレンディング(LCH) -3億5,167万円
SAMURAI
ポケットファンディング
LENDEX
エメラダ・エクイティ
クラウドリース
さくらソーシャルレンディング
アップルバンク
アメリカンファンディング
プレリートファンド
スマートレンド
非公開

TATERUとオーナーズブックの差はやはり東証一部とマザーズの差なんでしょうかね(;´∀`)

でも両社とも不動産投資をもっと一般に広めたいというビジネスマインドを持ちながら営業されているので応援したい事業者ですね。

利益余剰金ランキング

事業者 資本金額
1 TATERU Funding(TATERU) 83億62万円
2 LCレンディング(LCH) 27億4,497万円
3 オーナーズブック(RSC) 19億500万円
4
maneoマーケット 9億4,749万円
5 トラストレンディング 2,073万円*
6 LENDEX 1,641万円
7 ガイアファンディング 897万円*
8 グリーンインフラレンディング 718万円
9 キャッシュフローファイナンス −3,270万円
10 クラウドバンク −1億8,659万円
11 SBI SL −5億1,070万円
12 クラウドクレジット −5億6,900万円
SAMURAI
ポケットファンディング
エメラダ・エクイティ
クラウドリース
さくらソーシャルレンディング
アップルバンク
アメリカンファンディング
プレリートファンド
スマートレンド
非公開

*‥純資産から資本金を引いて算出した推測値です

これが順調に増えていくと儲けを出しながら営業していると判断しやすいです。

クラウドバンクは純利益とともにマイナス面が抑えられてきているので、問題なければ2018年3月期に黒字化する可能性が高そうです。

まとめ

親会社を加えてランキングしてしまうと、どうしても東証一部上場企業であるTATERUが軒並みトップへ躍り出てきます(;´∀`)

まだまだ公開数も少ないですが、そんな中でも損益計算書まで積極的に開示している事業者には好感を抱きますね。

投資家と対話する用意があると見て取れます。

‥だけどね、GIがね(;・∀・)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です