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10分間の闘いが始まる‥

開戦!SBIソーシャルで募集3億の不動産転売ファンドが募集されます

不動産転売ファンド

SBIソーシャルレンディングで最も実績のある「SBISL不動産バイヤーズローンファンド」が4月12日10時〜募集されるようです。

ふむ、現在SBIには100万円投資中で300万円に増やしたいと考えているのでこれは参入したい。ただ募集額が少なめだからクリック合戦に勝利する必要があります。

ファンド概要

案件名 SBISL不動産バイヤーズローンファンド
募集者
募集金額 3億2,000万円
運用期間ファンドを運用する期間のこと。または貸付を行う期間のことを指す。... More 2018年4月下旬又は5月上旬~2019年4月末日
年率 6.5%
担保担保についてまとめたページへ移動します。 転売用不動産に抵当権
投資額 100万円予定

複数業者に対して転売用不動産を取得するための資金を貸し付けるファンドです。

プレーヤー評価

SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング業界2位で、SBIグループのソシャレン会社です。企業向け貸付ではデフォルトは一件もなく、ソシャレン界では最も信頼されている会社ではないでしょうか。自分もこことmaneoを軸に投資基盤を作りたいと考えています。詳しくは下記公式ページを参照して下さい。

担保評価

担保余力評価総額:4億3,400万円 融資予定額:3億2,000万円

73%=3億2,000万円÷4億3,400万円

LTVLoan to Value(ローン・トゥ・バリュー)の略称。不動産など価格が分か... More73% です

LTV 数値的には十分な値です。流動性については転売用不動産が担保となっているので問題ないでしょう。この点に問題あったらファンドが成立しなそうです(・_・;)

また 担保順位その担保を換金処理した時に返済を受ける順番のことを担保順位と呼ぶ... More は明記されてませんが、LTVは担保余力を元に算出されています。ですのでこれも現実的な数値として評価できます。

ストーリー評価

貸付金利投資家が受け取る金利に事業者報酬の金利を足したもの。最終的に借り... More

運用手数料営業者報酬とも呼ばれるソーシャルレンディング会社の収益となる料金... More は恐らく1.5%なので 貸付金利投資家が受け取る金利に事業者報酬の金利を足したもの。最終的に借り... More8%、これは一般的な金利なので問題なさそうです。

出口戦略

取得不動産の転売利益による支払いが予定されています。

借り手が複数いるため、期限前返済が一部・全額あるかもしれませんね。

返済が滞ったら

弊社は、借手からの返済が滞った時点で担保権を実行し、担保目的物からの回収を行うなどの対応をとることになります。 ただし、回収費用の多寡、及び回収までの期間の長短にかかわらず、法定の手続によることも含めて、回収方法は、弊社の裁量に委ねられることになります。

担保についてより抜粋

ふむ、頼もしい。LTVが70%ぐらいなら元本は傷つかなそうです。

総合評価

金利
(3.5)
担保担保についてまとめたページへ移動します。
(4.5)
スキーム仕組み、構成、計画の意。ソーシャルレンディングでは融資の仕組みを... More
(4.5)
事業者
(5.0)
総合評価
(4.5)

過去の実績を鑑みても安心して投資できる案件だと思います。

参考 SBISL不動産バイヤーズローンファンド実績SBIソーシャルレンディング

一つの気がかりは担保流動性でしたが、もともと転売するための不動産=売れる可能性が高いと見込んだ不動産ですので、比較的安心できる担保だと思ってます。(素人が理屈こねるよりもずっと)

あとはクリック合戦の勝利が必須条件!それでは

matsu

戦場にてお会いしましょう

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