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トラストレンディング船舶案件・担保評価難しい&5期連続黒字決算おめでとう!

トラストレンディング船舶案件

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

トラストレンディングの船舶案件の募集が開始されていますが、遅らせながら案件について考察してみたいと思います。

うーん、でも今回の案件は「特定情報」が無いに等しいので事業者推測などは出来ませんでした。

単純に沖縄基地関連の埋め立て案件なのかなって。

一応担保となる船舶の価値については検証してみましたので、投資する際の参考にしてやって下さい。

後、エーアイトラストの決算も発表されましたね!それについても所感を掲載しています。

ファンド概要

案件名 船舶担保付ローンファンド
募集者 トラストレンディング
募集金額 総額4億円
運用予定 2018/08/29 〜 2020/08/31
年率 11.50%
担保など 事業使用目的に購入するダンプ400台相当の船舶

担保評価

担保となる船舶

今回のメイン担保は超大型船。

すでに船舶本体は完成し進水式も済ませており、あとは借入人が購入して即担保設定といった流れになるようです。

しかし、これまでふわっふわな動産担保だったところに現物担保でしかもでっかい船って…

男心が分かってますね(*´∀`*)ノ

否応なくテンション上がってしまいます。(なんか下の赤いもっこりした部分にグッときました)

ただしやっぱり投資ですので担保評価の目安も知っておきたいです。

購入予定船舶は大型ダンプで約400台分にも相当

大型ダンプ=10㌧ なのでそれが400台分ってことは4000㌧の船舶!?

大型タンカーとまではいかないが相応の貨物船という位置づけであるようです。

しかしながら船舶の値段は時価で判断されることが多いそうなので、正直担保価値は計り知れないものがあります。

と思ってたら、下記に船舶の目安表を掲載しているHPがありました。

参考 船舶の価格の算出表司法・行政・海事代理士 木村事務所

これによると4,000㌧級の貨物船の価格は㌧当たり13万円。つまり今回の船舶の価格は

4000 ✕ 13万円 = 52,000万円

5億2千万円っていう感じになるんでしょうか。

いやでも単純な貨物船ではなく特殊な砂利採取船なので「その他」の分類に入り、そうなると㌧当たり24万円なので、

9億6千万円っていう風にも考えられますね。

情報が限られているのでこれ以上は分かりませんが、船舶価格は

5億2千万円 〜 9億6千万円

といった具合になるのかなと思います。但し中古価格は未知数ですので結局担保のLTVは推測できません(;´Д`)

エーアイトラスト5期連続黒字決算

平成26年6月期 平成27年6月期 平成28年6月期 平成29年6月期 平成30年6月期
資本金 100,000,000 100,000,000 100,000,000 100,000,000 100,000,000
純資産 99,948,291 101,014,786 111,035,117 120,737,578 170,985,113
当期純利益 10,169,346 1,066,495 10,020,331 9,702,461 50,247,535

内訳は不明ですが、単純に5期連続黒字決済は素晴らしいと思います。しかも、明らかに天下り役員を増やしながらの決算ですので、かかる人件費の増加を抑え込んでの黒字というのは勢いがある証拠でしょう。

しかし毎期1千万円程度の純利益を上げていたのですが、改めて見返してみるとこれってちょっと不自然ですよね。ある意味余裕を持って調整していたのかも?もちろん余剰資金を事業投資に使っているとは思うのですが、ここに来てその均衡を破り純利益5千万円を計上してくる当たり、

いよいよ始まったな!←根拠なし(;´Д`)

と何かを期待してしまう自分がいます。

これまで半年程度の付き合いですが、事業形態の改善や人事面での補強など、エーアイトラストは明らかに成長へ向けて準備をしているという印象を受けていました。(下記ページにいろいろまとめてます)

トラストレンディング トラストレンディングに200万円投資中!評判や怪しい等の口コミ・実績などについてまとめていきます

今回の船舶案件も先日開業した沖縄支店が可動し始めた証拠でもあり、先日加入した元防衛相役員の手腕も乗っているんじゃないかと推測しています。

兎にも角にも、maneoやSBIといった大手とは違った気色の事業者で、日に日に増していく存在感からも注目せざるを得ないソーシャルレンディング事業者へと成長していると感じています。

総合評価

金利
(5.0)
担保担保についてまとめたページへ移動します。
(3.0)
スキーム仕組み、構成、計画の意。ソーシャルレンディングでは融資の仕組みを... More
(4.0)
事業者
(4.0)
総合評価
(4.0)

運用期間が長いのが個人的にマイナスですが、おそらく沖縄基地関連の案件で、担保もこれまでの動産ではなく「船舶」という実物に設定されているので硬度が高いファンドになると感じています。

ほんとなら投資したい、でも私は現在トラストレンディングへは200万円投資していて、それも予定よりオーバーした金額なので自粛せざるを得ません。

自慢できる根拠はありませんが、やはり自分で決めたことには従ってた方が一貫性を保てて楽ですので出来る限り遵守したいと考えております。

matsu

あと、maneoの改善発表前に長期案件は計画しにくいってのもあります

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