【2018】ソーシャルレンディングお得キャンペーン情報

LENDEXハイ&ロー2択ファンドは「担保設定」を学習できる面白いソーシャルレンディング案件ですね

LENDEXの二択ファンド

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

今回で2回目の募集となるようですが、LENDEXにおいて面白い試みのファンドが募集されているようです。

この案件を見て「どっちが得か?」と考えるのではなく「担保設定とリスクを自然に学べる仕組みだな」と感じましたので、有益であると思いご紹介したいと思います。

すでに満額成立していますが次回以降の選択にお役立て下さい。

ファンド概要

案件名 不動産担保付きローンファンド 27-1号+2号
募集者 LENDEX
募集金額 1号3,000万円・2号3,800万円
運用予定 2018年9月28日 〜 2019年7月29日
年率 1号7.0%・2号9.0%
担保など あり

神奈川県内の不動産業者Hが収益不動産の仕入れ&運営資金を募集する形になります。返済原資は当該物件の売却か期限後の借換えによって行われます。

担保評価

1号 2号
抵当権担保として不動産を設定すること。担保権が設定された不動産は不動産... More 順位 順位
予定金利 7.0% 9.0%
物件評価額 8,500万円
募集額 3,000万円 3,800万円
LTVLoan to Value(ローン・トゥ・バリュー)の略称。不動産など価格が分か... More 35.2% 80.0%

1号案件はLTV35.2%と低リスクのため金利は7.0%2号案件はLTV80%と高リスクのため金利は9.0%という構図です。

抵当権の順位は返済が滞り担保発動する際に優先的に弁済を受けられる順番を示しています。

仮に評価額を大きく下回り、担保が5,000万円でしか売れなかった場合でも、1号案件出資者は元本まるごと帰ってくる計算になりますね。

対して2号案件出資者は、担保が6,800万円以下で売れると元本毀損という話になります。

LTV80%というだけで十分安心できる値ではあるのですが、1号2号が抱えるリスクの違いによって金利リターンが異なる、という点を自然に意識して学べるのが良いですよね。

初心者の方にも分かりやすいと思います。

しかしながら、ぶっちゃけた話、低リスクが有利であるとは思えません。LENDEX規模の事業者でデフォルトが起こった場合、それは事業者不祥事リスクに匹敵するダメージになると思うからです。

LTVも80%あることですし、投資するなら2号案件の方がお得かなって思います。

matsu

こういうリスクチョイスには投資家の性格が現れますね

総合評価

金利
(5.0)
担保担保についてまとめたページへ移動します。
(2.5)
スキーム仕組み、構成、計画の意。ソーシャルレンディングでは融資の仕組みを... More
(4.0)
事業者
(3.0)
総合評価
(3.0)

こういった二択で担保について考える機会が得られると、それまで担保に対して意識が低かった人でも学習するきっかけになって良いのではないかと思います。

そういった意味でも面白いソーシャルレンディング案件ですね。

こういった試みはぜひ他社でも実施していただきたいと思います。

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