【2018】ソーシャルレンディングお得キャンペーン情報

ソーシャルレンディングの手数料無料につながるか!?マネータップの将来性にドキドキする

マネータップ

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

ソーシャルレンディング投資する上で、毎回気にしてしまうのが入出金手終了ですよね。いざ配当金を銀行口座で受け取ろうにも出金手数料が高くて躊躇したり、もちろん出金手数料が無料の事業者もありますが、そういった事業者でも入金手数料まで無料にはなりません。

しかし、今回フィンテックの新サービスとして「マネータップ」というサービスが開始されました。

もしかしたら、このサービスがソシャレンの手数料を無料化してくれて、なおかつ浮いた経費で利回りアップなんてことも期待できてしまうのかもしれませんヽ(*´∇`)ノ

マネータップとは何か?

銀行口座間で直接送金&即着金ができるアプリ

マネータップの特徴
  • 24時間365日リアルタイムに送金&着金
  • 対応銀行間で手数料無料
  • 電話番号&QRコードで送金可能
  • アプリで簡単操作(指紋認証等でワンタッチ)

利点が有りすぎて全部赤文字で強調したいくらいですが、パッと見てもすごいことがわかりますよね。

はっきり言ってこれまでの振込手数料が如何に無駄と言えるのかが分かります。

めんどっちいから常々クレカで投資入金したいと考えていましたが、これが広く実現すると、チャージ型の電子マネーやクレジットカードの利便性をも超越した、資金移動における画期的なサービスとなるでしょう。

そしてその利便性の高さから「当たり前」のサービスとして定着する予感がします。

SBIグループの子会社が運営しているので安心感あり

SBI Ripple Asia

このアプリを運営するのが、SBIホールディングス株式会社の子会社で電子決済等代行業を営むSBI Ripple Asia株式会社です。

スタートアップだと一抹の不安も過るところですが、さすがにここまでの大手グループで対応するサービスなら安心感が違います。

対応銀行口座を持っているユーザー間で可能なサービスです

マネータップ対応銀行は3社

ただしまだスタートしたばかりのサービスなので対応銀行が少ないのが難点です。

現在の所、対応する銀行は僕らの「住信SBIネット銀行」と「りそな銀行」と「ス、スルガ銀行(;´Д`)」です。

SBIのサービスなだけに住信SBIが対応してくれているのはありがたい!住信SBIのアプリも使いやすいので重宝しそうです。

具体的にどんな利点が発生すると予想されるか

事業者&投資家が銀行口座を揃えれば入出金手数料無料!

投資家が投資用口座として「マネータップ対応銀行口座」を用意、そして事業者もその口座を用意することができれば、シンプルに考えて入金出金配当金振込費用全て無料になる算段が取れます。

これはデポジット口座も必要なくなりますので、投資環境の衛生面(?)でも好ましい状態になるのではないでしょうかね。

少なくともオーナーズブックで、デポジットに入金して投資チャレンジしたけど満額で募集できなくても出金手数料気にせず払い戻せるので、初心者にとっても投資しやすくなると思われます。

ネックは対応銀行口座を事業者サイドが用意できるのかにつきますが、分別管理の一環として「投資家入金窓口用の銀行口座」として設けるのもアリなのではないでしょうかね。

いやまじぜひ確実にそうして欲しいっ

土日祝日お構いなし → 投資効率がアップする

投資家にとって土日祝日は身動きが取れず、例え魅力的な案件が出現しても手をこまねいて傍観するしかありませんでした。

しかし、マネータップによって24時間365日リアルタイムで入出金が受け付けられる環境が整ったのなら、土日祝日という縛りが消え投資効率も格段にアップするものと思われます。

これは事業者と投資家に両方に益することになりますよね。

対応する銀行口座は拡大予定なので、手数料無料は近いかもしれない

まだサービス開始されたばかりなので対応銀行は少ないですが、恐らく時間が立てば広く展開していくでしょう。

少なくともジャパンネット銀行楽天銀行などのネット銀行は対応しないと取り残される感があるので追随するのではないでしょうか。

…となると、楽天銀行で入金受け付けているトラストレンディングへも投資しやすくなりますね

そして、浮いた経費が投資家還元されて利回りアップへ…

なるといいなヽ(*´∇`)ノ

事業者側も配当振込時の手数料が掛からなくなるので経費削減に繋がりますし、SBIソーシャルレンディングトラストレンディングは、このサービスを導入すれば確実に利益確保に繋がりますよね。(しかも結構な額を毎月節約できそう)

その一部が投資家へ利回りとして還元されることも期待しちゃいます。

その結果、まとめ

さすがにソーシャルレンディングへの対応はまだ先の話になりそうですが、SBIグループということでSBIソーシャルレンディングが真先に対応してくれないかなと期待している最中です。

事業者単体で考えても誠実だと思いますが、これに加えてSBIグループという名実保証、さらに加えてグループ内の新サービスを率先して導入する先進性。

これですよ、こういうのがフィンテック時代の新しい投資に必要なんですよね。

ソシャレン業界の話ではありませんが、ソシャレンに関わる展望としては少し明るい話題になるかと思います。

2 Comments

通りすがり

最新情報の記事ありがとうございます。

水を差すようですみませんが、最近、全銀協が24時間365日送金できるシステムを立ち上げたようですよ。たぶん、開発コストが沢山かかっているようですから、全銀協のシステムに力をいれたいんじゃないですかWW

全銀協のニュースはみましたが、マネータップのニュースはみませんね。ひとまず、利便性は置いといて、新興勢力VS既存勢力の戦いになると思いますWW

りそなとかは、マネータップの無料は時限的な感じもします。メアドは適当ですみません。

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matsu

ぜんぜん水挿してないですよ、情報ありがとうございます。
全銀協のやつは時間制約なくなっただけっぽいですよね。
マネータップはネットだけじゃなくリアル決済でも活躍しそうだから既存勢力とのいざこざはありそうですね(;´Д`)
でもいずれ屋台とかでも使えるようになりそう。

追記
全銀協は日本発、マネータップは世界発って感じですかね。だから国内ニュースでは開きがありそうです。まあ利便性の高い方が支持は受けやすいんじゃないでしょうか。ブロックチェーンっていう話題性もありますし、もう古いのかな(^_^;)

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