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Fundsで広げる不動産関連投資の間口、ファンド営業者側から見えるメリットとは?

Fundsで広げる不動産関連投資の間口

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

先日Funds(ファンズ)でまた新しい上場企業の提携先が発表されましたね。

参考 貸付投資の「Funds(ファンズ)」が明豊エンタープライズ( 東証JASDAQ上場 )と事業提携 2019年3月下旬以降、新ファンドを提供prtimes

この発表を受けて大変おこがましいのですが、

また不動産か…結局、不動産投資か…

正直、こんな感想を抱きました。

というのも私がソシャレンに求めるのは不動産投資以外のジャンルポートフォリオにバリエーションを与えることを目的にしているからなのですが、そういった個人事情を無視しても不動産投資ばかりになってしまうと既存投資家からすればつまらなく写りやすいのではないかと思います。

いや、投資で面白みを第一にするのは邪道で、安全性が高いというのなら万々歳ではあるんですけどね(^_^;)

…しかし安全性を重視するならわざわざソシャレンをやる必要ないっていうジレンマもありますです。

そもそもFunds(ファンズ)の目標である「債権のオンラインマーケット(ZOZO化)」にしても、結局、店先に並ぶのは不動産投資商品ばかりって形になるのなら、CREALFANTAS fundingの不動産クラファンやオーナーズブック先輩との差別化も不十分という結果になりそうな気がします。

いや、それでも安全性を重視した結果というなら既存の傷ついた投資家たちには受け入れられるでしょうがマーケティング広げる上での華が足りない、業界全体を盛り上げるようなカンフル剤的な効果が薄い感じがしますね。(Funds(ファンズ)には業界活性をかなり期待していたので)

かといっておもしろいからとベンチャー案件に投資する気持ちにはなりませんし。

まだまだスタートしたばかりなので評価は下せませんが、Funds(ファンズ)には安全運転と誠実を土台とした華やかさ(?)を期待したいと思います。

 

ちょっと話は変わりますがFunds(ファンズ)でおもしろいインタビュー記事を見つけました。

参考 デュアルタップがFundsで広げる不動産関連投資の新しいカタチFunds

こういった情報発信に積極的なのはさすがクラウドポートさんと言うべきですが、本記事には「資金調達手段が豊富な上場企業がわざわざFundsを利用する理由」について書かれています。

これによるとやはり主目的は

自社ブランドの宣伝効果

を期待しているとのこと。

あとは副産物的に不動産投資業界の間口を広げる、といったところでしょうね。

営業者側からすると、

これまでアプローチが届かなかった投資家層へアピールしつつ運用資金も調達できるので多少手数料を取られて利益が減っても費用対効果が高い

というのが経営戦略的な考えになるのでしょうか。

こういった分かりやすい名目で参加するのなら投資家サイドとしても理解しやすいですよね。

邪推して深読みすれば資金繰りが厳しいからってことも考えちゃいますが、そのあたりは上場企業ですので粉飾さえなければクリアに解決するんでしょう。

現在募集ファンドはありませんが、3月中には前述の明豊エンタープライズ(​東証JASDAQ上場​)ファンドが募集される予定です。

まだ口座開設されていない方は準備しておくのも良いかもしれませんね!

私は金融庁の発表待ちです(^_^;)

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