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勉強になった!エクイティ情報も少し聞けた!オーナーズブックセミナーレポート

オーナーズブックセミナー

先日、銀座のロードスターキャピタル本社で開かれた初心者セミナーへ参加してきましたので、その内容をご報告したいと思います。

初心者コースのため提供内容自体は既知でしたが、自分が知りたい内容を質問して即答してもらえるのは楽しかったです。…初心者っぽくないこと聞いてすいませんでした(-_-;)

先日募集中止になったエクイティ型についても少し情報を聞けたのも収穫でしたね。

 

オーナーズブックとは?

オーナーズブック=ロードスターファンディング

母体はマザーズ上場企業であるロードスターキャピタル社であり、その100%子会社であるロードスターファンディング株式会社、これがオーナーズブックそのものである。

ソーシャルレンディングシステムは自前

自社でシステム構築をしているのでスピーディーな改善・対応などが可能。

オーナーズブック貸付型ファンドについて

運用手数料は0%

運用手数料営業者報酬とも呼ばれるソーシャルレンディング会社の収益となる料金... More は0%!最終貸付金利はサイトで募集している投資家金利と同率となる。既に知っている方も多いかもしれませんが、最終的な貸付金利を質問してこういったお答えを頂いたのでびっくりでした。

融資実行手数料は上限2%

ついでに 融資実行手数料ソシャレン会社が借り手に融資する際に請求する手数料。融資事務手数... More についても質問させて頂きました。ランニングコストを賄うために貸付先企業から上限2%を目安に請求しているとのことです。これも他SL会社よりも低水準。現在の募集ファンドの金利水準からすると、借り手の最終負担は7%弱といったことになります、やすい!

貸付型ファンドでは利益を出すことを考えていない

これは岩野社長の意向であり、

まずは確実性の高い案件を投資家保護を充実させながら提供することで、不動産投資というものに慣れてもらいたい

その上で今後提供予定のエクイティ型ファンドへ共にステップアップしていきたい

といったお考えが反映されているとのご説明を頂きました。共に、というのがポイントです。

matsu

このお話を聞いた時は素直に感動です。だからこその1万円という低い敷居設定、少しでも利益を得ながら不動産投資の魅力を感じてもらうための運用手数料0%、そして何よりも投資家保護という観点に熱意まで感じられる内容だったのが印象的でした。

OwnersBook評価額

社内所属の複数の不動産鑑定士による評価を自社評価とし、それを外部専門家に査定して出される金額。客観性を持たせての2重チェック体制です。

スポンサークレジットの評価方法

グリーン=ほぼ上場企業(またはそれに比類する開示情報の信頼性を持つ企業)

イエロー=3年以上営業している不動産会社

レッド=3年未満の不動産会社

基本的な評価方法は上述の通りであるが、上場企業で持株会社などの場合、意図的に決算マイナスにしているなどの要素があるとグリーンからイエローに評価が落ちる。

募集ファンドは1/50

50件の貸付先候補の中から審査を通り投資家へ募集するファンドとして組成するのは1件程度。また貸付条件として法人であることを徹底している。(個人から借りたいと申し出があった場合、法人を設立してもうらう)

オーナーズブックエクイティ型ファンドについて

募集時期は未定

利率も未定

ロードスターキャピタル社とエクイティ部分へ共同出資する形が濃厚である

以上がエクイティについて知り得た情報です。

matsu

まだオーナーズブックへは投資開始していませんが、今回のセミナーに参加することで、エクイティ型ファンドへの投資意欲が倍増しました。共同出資というのが心強く、自分のような不動産素人にとっては体験型勉強のまたとないチャンスとなりそうです。また今回知り得た内容を自サイト内のオーナーズブックページへも反映させたいと思います。

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