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Fundsオープニング案件、東証二部デュアルタップの基本情報を確認しておきたい

東証二部デュアルタップの基本情報

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

Funds(ファンズ)、みなさん準備進めていますか?

ちらほらウェルカムレーターが届いて口座開設完了との報告も見受けられる様になってきました。

私も真っ先に開設手続きしまして、法人なので個人よりは遅くなるのは仕方ないと思ってるのですがオープニングに間に合わなかったらどうしよう‥と要らぬことを考えてしまいます(^_^;)

さて先日はオープニング案件の一つアイフルについて記事を上げましたが、もう一つの注目案件である東証二部のデュアルタップ については初耳とも言えるレベルの知識しか持っていませんでしたので、これを機会に基本的な情報をまとめていく形で勉強しておきたいと思います。

ファンド詳細については募集開始時に確認するしかありませんが、投資対象の基本情報ぐらいは把握しておきたいものです。

デュアルタップってどんな会社?

2006年8月創業、2016年上場の不動産事業を扱う東証二部上場会社3469)です。

参考 トップページ株式会社デュアルタップ

偶然なのかFunds(ファンズ)発表の8日から3日連続ストップ高となり株価が倍近くに高騰しています。

デュアルタップの最近のストップ高チャート

出典:Yahoo!ファイナンス

肝心の事業内容はというと、

事業内容
  1. 不動産企画・開発
  2. 不動産分譲
  3. 賃貸管理
  4. 建物管理
  5. 海外事業

HP上で説明されている事業柱はこの5つ。

この内1〜4については自社ブランド「XEBEC(ジーベック)シリーズ」を主軸に置いた投資スキームAtoZなのでまとめて把握しておいても良いのかもしれない。(建物管理は恐らくXEBEC一棟を保有したオーナー向けのサービス)

5の海外事業はインバウンドとアウトバウンドを想定しており、その内インバウンドでは海外投資家に対し自社ブランド「XEBEC(ジーベック)シリーズ」を提供、アウトバウンドでは国内投資家へ海外不動産案件をサポートする流れになっている模様です。

直近の有価証券報告書を確認すると海外顧客への販売が好調なようですね。

有価証券報告書

XEBEC(ジーベック)シリーズとは?

デザインや利便性に優れた投資用ワンルームマンションのシリーズ。デュアルタップ はこの企画・開発・分譲→賃貸管理を一貫事業として実施している。

matsu

クラファンで例えるとTATERUのような事業スタイルが近い感じですね。

デュアルタップの業績は?

出典:株式会社デュアルタップ 業績ハイライト

売上高は4期連続アップ!…ですが18/6期は微増といった感じなので多少鈍化を感じてしまいます。まあスルガやTATERU問題で非常に厳しいビジネス環境になった影響も大きいとは思いますが。

営業利益は売上高の推移に相関せず安定していますね。

純利益は増えているのですが例年と異なり決算期にかけて目減りしているのが気になります。これもスルガ系の影響かもしれません。

しかし現金等は10億円以上持っているので多少は安心できる感じでしょうか。

ただし19/6期は増収減益という見方が各所で強い雰囲気です。

デュアルタップではどんなファンドが組成されるのか?

デュアルタップ のビジネスモデルは「XEBEC(ジーベック)シリーズ」を中心に回っているので、やはり組成されるファンドもこれに絡む可能性が高いと推測します。

ですから、「XEBEC(ジーベック)シリーズ」を購入する投資家(法人・個人)への資金Funds(ファンズ)にて募集するのではないでしょうか。

予想スキーム

投資家

元利金 ↑ ↓ 投資 

デュアルタップ

       返済② ↑ ↓ リコースローン貸付 

デュアルタップ関連会社

返済① ↑ ↓ 貸付 

XEBECシリーズへ投資企画中の投資家

Funds(ファンズ)のスキームですと、この内「返済①」が駄目になった場合でも「返済②」の義務は消えないので投資家の安全性が高いというのが特徴ですね。

ただし、「返済②」を行う関連会社が倒産してしまった場合は当然「返済②」を行うこともできなくなるので我々投資家は不利益を被ることになります。

しかし、上場企業には建前や株価というものがありますので、関連企業を潰してしまうという選択肢は企業評価を著しく損なうことになり実損に繋がりますので、メンツや損得に関連する縛りを期待することも出来ると思います。(あくまで個人的意見って書いときます^^

ただHP有価証券報告書に記載されている関連会社において上記のような役割を果たす会社が見当たらないのでどのような形で展開されるのか注目しています。

アイフルファンドはもちろんデュアルタップファンドにも応募は殺到することが予想されますので、本記事にまとめたような基本情報を参考に、発表されるファンド内容について吟味したいと思います。

申込みが殺到しているので急遽増員して口座開設手続きを進めているとのことです。

オープニングまであと10日程度なので、口座開設はお早めに!

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