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ソーシャルレンディングは月利で複利運用可能!ただし投資金◯◯万円必要です

ソーシャルレンディングは月利で複利

配当金をゲットしたら再投資」、これを積み重ねてリターンにレバレッジを掛けていくものが”複利投資”です。

株を例に取ると、配当金はだいたい年1、2回なので、これを再投資に回すということは複利を掛けるチャンスが年1回程度になるので「年利での複利運用」という形になります。

しかし、ソーシャルレンディングの場合は毎月配当金をもらえますよね?

この毎月の配当金を再投資へ回すと「月利で複利運用」という形になり、なんと複利チャンスが年12回に増えるのです。

年利に比べると「」が少ないですが「回数」が12倍!これだけで判断してもなんか稼げそうな気がします(笑)

では、実際、年利と月利では運用パフォーマンスがどのくらい違うのか?

そして月利複利で運用するための条件があるのか?を検証していきましょう。

年利複利と月利複利の違い

ソシャレンの複利運用は「同じ案件に再投資」ではない

株や投資信託の再投資、複利運用は「同じ銘柄」へ投資することが可能でそれが一般的ですが、ソーシャルレンディングの案件は一期一会ですので同じ案件に再投資するのは基本的に叶いません。従ってソシャレンの複利運用は、再投資可能なタイミングで募集されている案件への投資、といった形になります。

年利と月利の差をシミュレーション

分かりやすく「年利10%ファンドに120万円を投資して14ヶ月後のパフォーマンス」を検証してみます。月利の場合は、毎月1万円の配当金が発生するので、それを新しいファンドへ投資していく形です。

年利の場合は14ヶ月後に12万円の配当金をゲットできるので、

元利金合計が132万円

月利の場合はちょっと複雑ですが、下記のように現実的にシミュってみると、

経過月数 120万の
配当
1回目
再投資
2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
1 初投資
2
3 10,000 →再投資
4 10,000 →再投資
5 10,000 83 →再投資
6 10,000 83 83 →再投資
7 10,000 83 83 83 →再投資
8 10,000 83 83 83 83 →再投資
9 10,000 83 83 83 83 83 →再投資
10 10,000 83 83 83 83 83 83 →再投資
11 10,000 83 83 83 83 83 83 83 →再投資
12 10,000 83 83 83 83 83 83 83 83 →再投資
13 10,000 83 83 83 83 83 83 83 83 83
14 10,000 83 83 83 83 83 83 83 83 83 83
合計 120,000 830 747 664 581 498 415 332 249 166 83

元利金合計が132万4,565円といった形になりました。再投資の配当金は少額なので再投資できませんね。

年利で132万円でしたので、ソーシャルレンディングの月利複利の運用だと、

初年度は0.34%程度パフォーマンスが向上するみたいです。

たかが0.34%と思うかもしれませんが、ソシャレンの収益アップ手段が資本金増資以外にも取れるというのは大きなアドバンテージかと考えます。

それに複利運用は十数年積み重ねて効果が如実に現れるものですのでやるとやらないでは大違いでしょう。

月利+複利運用の条件

再投資の壁になるのが”最低投資金額”と案件数

再投資が可能になる条件

・配当金(税引き後)が最低投資金額を上回ること

・毎月の配当日に募集案件がある事業者であること

・デポジットを持っていること

一番厳しい条件が「配当金(税引き後)が最低投資金額を上回ること」ですね。事業者にもよりますが、最低投資金額は1万円〜10万円と様々です。

これを解決するには、投資金額と金利を調整し最低投資金額が低い事業者を選ぶ必要があります。

最低投資金額をクリアするための配当金額を得るための投資金額は?

最低投資金額1万円をクリアするための条件

投資金額 金利 月配当金(税引き後)
130万円 12% 10,400円
150万円 10% 10,000円
200万円 8% 10,666円
250万円 6% 10,000円

ふむ、最低投資金額が1万円というと、クラウドバンクOwnersBookTATERU FUNDING、とありますが、後者2社は毎月分配じゃないので実質的にはクラウドバンク一択になりそうです。

そうなると金利的には6%台なので、月利複利運用を実現するための最低投資金額は250万円といった具合になります。

最低投資金額3万円をクリアするための条件

投資金額 金利 月配当金(税引き後)
400万円 12% 32,000円
450万円 10% 30,000円
600万円 8% 32,000円
800万円 6% 32,000円

クラウドリースなら最低2万円からなので投資金額が少し抑えられそうです。600万円近くを投資できるなら案件数も豊富なmaneoでの運用が実現度高いんじゃないかと思います。

 

まとめ

資金豊富な方ならmaneo系でも月利複利可能だと思いますが、一般的にこの運用方法を試すならクラウドバンク一択でしょうね。

最低投資1万円からで千円単位で調節可能なので、配当金をもっとも再投資することが可能な事業者です。

 

ただし、再投資にはどうしたって1ヶ月程度のタイムロスが生じてしまいますので、その点は予めご了承ください(^_^;)

あと、小口の投資ファンド数が劇的に増加しちゃって管理がめんどくさくなるのは仕様です(笑)

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