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ソーシャルレンディング最大の魅力は新たな債権投資の可能性を創出したことにある

ソーシャルレンディング最大の魅力は新たな債権投資の可能性を創出したことにある

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

ソーシャルレンディング投資も半年を過ぎ、運用金額も1,500万円近く積み重ねています。この間、様々な概念にふれることで比較しインプットしアウトプットを繰り返して来ましたが、改めてソーシャルレンディングの魅力を問われると、おもしろい楽しい、というポジティブな感想が胸を満たしてくれています。

ソーシャルレンディングの出現により新たな債権投資の選択肢が生まれ、不動産クラウドファンディングは新たな不動産投資の選択肢として投資家へのアプローチを進めています。

新技術・新概念によって生まれた方法、その最大の魅力は新たな可能性に他なりません。

クラウドファンディングが従前としたポートフォリオに変化をもたらす

これまでの代表的なポートフォリオ例では

不動産→運営・所有

株式→国内外の株式・投資信託等

債権→国債・社債

現物→金銀・現物資産

といった選択が一般的でした。

そこにクラウドファンディングによって、不動産、債権、株式に新たな投資可能性を供給する流れが出来つつあります。

もちろんこれらはサービスを提供するクラウドファンディング会社からの主張・提案になり、投資家によっては反論もあるのでしょう。

しかし私個人としては一般人が色んな意味で手を出しにくい「不動産」ジャンルに不動産クラウドファンディング日本国内において選択肢が限られている「債権」ジャンルに融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)が加わったことは投資可能性が高まり好ましいことであると思えてなりません。

新たな債権投資としてのソーシャルレンディングの魅力

年利4〜12%という収入源として考えられる金利水準

実利という点での魅力の一つは、やはり株や投資信託を超える高金利水準の金融商品であることでしょう。一般の債権では金利1%以下が多いですが、ソーシャルレンディングの金利であれば投入資金が少なくあっても新たな収入源として十分に期待できるものになります。

ただし、その分、リスクを伴ったレバレッジがすでに働いていると認識しておくのが大切です。

毎月分配・少額投資という投資信託並みの商品性

既存の債権投資をブラッシュアップし投資信託並みに商品性を高められたという点も実利的な魅力の一つであると言えます。

従来では分配は基本年一回、最低投資金額はまちまちですが高いものですと100万円からという社債もあります。そこに毎月分配&1万円からの投資が可能な投資手段が提供されたのですから投資家にとっては魅力的に映るはずです。

投資妙味を味わえることも魅力の一つ

運営資金から設備投資資金、飲食業から建設業、大企業であったり中小企業であったり

ソーシャルレンディングの投資対象はバリエーションに富んでおり、私自身が「おもしろい」と投資妙味を感じるポイントでもあります。

株式投資で業種を選んで投資する感覚とはまた違って、より投資先企業と近くにいる感覚、自分が事業主としてお金を貸す貸さないの判断をしているような、そんなおもしろみを感じることができるのです。

例えば、トラストレンディングという事業者がありますが、こちらでは公共事業関連に対して投資をすることが出来ます。

次世代 IoT 公共インフラ案件 トラストレンディング次世代 IoT 公共インフラ案件についての考察・推測

大手ゼネコンの株式を取得すれば間接的に公共事業等にも投資することになりますが、トラストレンディングの案件に触れてみると、それとはまた違った魅力があることを感じて頂けるのではないかと思います。

資金の避難所的な意味合いが強かった国内債権投資を活性化

債権 金利水準 運用期間ファンドを運用する期間のこと。または貸付を行う期間のことを指す。... More
国債 0.05% 〜 0.1% 1年〜10年
SBI債(国内社債) 0.48% 2年
マネックス債(国内社債) 0.20% 6ヶ月
ソフトバンク債(国内社債) 2.03% 数年(直近7年)

上記は国債と日本国内で発行されている代表的な個人向け社債の金利と運用期間です。日本国内においては社債を発行する企業も年々減少し、かつ上記のように運用期間も長いため流動性が悪く、さらに好条件の社債は人気が集中するため、そもそも投資ができないという状況にあります。

このように思惟を巡らすと、やはりソーシャルレンディングの最大の魅力新たな選択肢と共に債権投資を活性化させたことにある、と言えるのではないでしょうか。

退避場所として利用されやすい債権ジャンルを、アクティブな市場へと意識変化をもたらしてくれたのではないかと思います。

無論、それらは従来よりも安全性を犠牲にしたものであり、投資を開始する前に把握しておかねばならないデメリットなども存在します。

しかしながら匿名化解消や投資家レベルの向上などを期待すれば、今後より良い方向へ進んでいくのだろうと信じてやみません。

ソーシャルレンディングという投資手法の存在を発見し、その価値を見定めようとしているあなたもすでに、何かしらの魅力に反応しているのからこそ、私の書いたブログに辿り着いたのかもしれませんね。


下記の初心者ガイドも御覧ください。始め方から確定申告までの一連の流れを追いながらソーシャルレンディングについてご説明しています。

ソーシャルレンディング初心者ガイド始め方など 【2018年版】ソーシャルレンディング初心者ガイド 始め方〜分配・償還〜確定申告まで全部解説します

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