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maneoの業績は2年前の水準に逆戻り、最高業績の3分の1程度になってしまっている

maneoの業績は2年前の水準に逆戻り

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

年間取引報告書を受け取りに久しぶりにmaneoのHPをみたんですが、なんかちょっとレイアウトが変わってましたね。

前はドヤァと全面に押し出されていた、maneoファミリー各社へのバナーリンクが下の方に追いやらていました(;´∀`)

まあ、これだけファミリー各社で問題発生させているですから仕方ないこととは思いますが、なんかショボーンとした感じになってきましたよ。

でも、まだmaenoで投資している人って結構いるんですね。最近募集されたものも完売御礼になっているものも数多くありますし。

一時期毎月60億円ぐらい成立させていたと思いますが、現状はどんぐらいなのか気になったので調べてみました。

青線グラフは、maneoのマーケット情報に記載されている「ローン成約額(累計)」を表したもので、赤線グラフは前月成約額から当月成約額を引いて「前月比の増加額」を表したものです。

ローン成約額は累計なので右肩上がりなのは当然ですが、赤線グラフの増減額を見るとmaneoの失速が顕著にわかります。

2017年9月の落ち込みは何かあったのか確認していませんが、2018年7月のグリーンインフラレンディング問題が起こってからの行政処分があったのでローン成約額がガクンと減少しています。

その流れが8月まで続いて9月になるとこれまでの勢いを取り戻したかのように60億円一歩手前まで伸ばしていますが、その後はガイアファンディング問題、クラウドリース問題、キャッシュフローファンディング問題と度重なるファミリー企業の失態(maneoの自業自得)が引き起こされることによって、maneo本体のローン成約額も減少していっています。

特に11月なんかは1年半ぶりぐらいの安値、全盛期の3分の1にも満たない金額でしたね。

しかし、それでも20億円近いローンを毎月成約させているのですから、maneoがすごいというか、この状態で投資する方々の執念的なものがすごいなと思います。

赤線グラフは毎月の業績みたいなものですが、これが約2年前の水準に戻ってしまった企業に12ヶ月近くお金預けるなんて私には無理です。

まだグリフラ問題も解決しない間に、超弩級のガイア問題も発生してしまっているので、maneoの滑落はこれからが本番だと私は考えているのですが、投資している方たちの考えは違うのでしょうね。

なにはともあれ、私は改元があるゴールデンウィーク明けに全てのファンドが償還される予定なので、それまではなんとか持ってくれたらいいなーと祈るばかりです。

瀧本社長は3月末の改善委員会の報告を受けてから、矢面に立って説明にあたるんでしょうか?

恐らくリファイナンスの引き締めは、業務停止命令食らって全てのリファイナンス案件がストップしてしまうことを避けるための策であったと思いますが、それならそれで趣旨を説明するべきではあると思います。

非難殺到、怒号が飛ぶことになるとは思いますが、少しは社是である「誠実」を投資家各位へ示してもらいたいと願っています。ローン成約額(累計)

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