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ソーシャルレンディングとREITを比較!そのメリット&デメリットとは!?

ソーシャルレンディングとREIT

こんにちは、matsu(@matsu_sl)です。

ソーシャルレンディングを検討するにあたって、ソシャレン業界内のみで比較検討するのではなく、他ジャンルの投資とも比較検討することで、より冷静な判断もできるようになるでしょうし、結果的に自分の投資ポートフォリオへ利益を与えてくれると考えています。

選択肢はある程度多く合ったほうがいいですし、ソシャレンばっか考えていると盲目的になるのでちょっと気分転換にもなります(笑)

今回はお手軽に不動産に投資できる「REIT」と比較検証し、そのメリット・デメリットを確認しながら、どののような選択が自分にとってメリットを多く享受できるのかを考えてみたいと思います。

REITと比較してメリット・デメリットを確認

ざっと各項目で比較

ソシャレン REIT
投資形態 融資 投資
価格変動 無し 有り
流動性 低い 高い
税制 不利 有利
利回り 高い 低い
継続性 低い 高い
担保性能 低い 高い
破綻リスク あり あり

価格変動のメリット・デメリット

ソシャレン REIT
メリット 値動きないので堅実 値上がりで売却益
デメリット 人気が出ても価値が上がらない 値下がりで損失

ソーシャルレンディングには投資期間中の価格変動がありませんので、価格が下がらないのがメリットであり値下がりによるストレスが軽減されます。

しかし、その反面REITは値上がりする可能性も秘めていますので、償還時(売却時)に差益を期待することもできます。

流動性のメリット・デメリット

ソシャレン REIT
メリット 無し、完敗 値好きな時に入退場できる
デメリット 運用終了しないと換金できない 無し

流動性(換金性)についてはソーシャルレンディングよりREITに軍配が上がります。

ソシャレンは契約時の運用期間が過ぎなければ換金できませんが、REITは自分の売りたいタイミングで換金することができるからです。

ただし、一般的な不動産ソーシャルレンディングではREITに流動性の面に置いて敵いませんが、TATERU Fundingなら途中解約も可能で違約金も発生しないので良い勝負になりそうです。

途中解約&海外在住もOKなソーシャルレンディング TATERU Funding

 

税制のメリット・デメリット

ソシャレン REIT
メリット 無し、完敗 所得住民税で約20%
デメリット 所得住民税で30% 無し

税制についてもREITにメリットがあります。REITは分離課税なのでいくら利益が増えても税率は変わりません。一方ソーシャルレンディングは基本的に雑所得のため累進課税により収益が増えるほど税率もアップしてしまいます。

このデメリットを補うべく様々な節税方法を考慮する必要があります。

ソーシャルレンディングでの節税方法まとめ(ふるさと納税や扶養) ソーシャルレンディングの節税はふるさと納税や親扶養も活用しよう

利回りのメリット・デメリット

ソシャレン REIT
メリット 4.6% ~ 10%
デメリット 4%

REITの利回りは平均4%(2018/6時点)、対してソーシャルレンディングの利回りは4.6% ~ 10%とかなり魅力的です。

この高利回りこそソーシャルレンディングの最大のメリット・魅力として映るのもうなずけます。

投資継続性のメリット・デメリット

ソシャレン REIT
メリット -継続性良い
デメリット 継続性悪い

ソーシャルレンディングは運用期間が決まっているため、再投資にはどうしても空白期間が空いてしまいますが、REITは投資ですので運用期間など決めらておらず、自分の意志で運用し続けることが可能です。

また同ファンドへ追加投資ということも可能ですので、この点に置いてもREITに軍配が上がるでしょう。

担保と破綻について

担保物件のランクで判断すればソシャレンガREITに勝てる道理はありません。破綻についてもソシャレンは事業者リスクもあるのでREITのよりはリスキーと言えるでしょう。

ソシャレンとREIT、どっちが良いか?

一長一短がありどこに着目するかで判断も変わりますが、金融商品としてはREITがソシャレンよりも優れているのは間違いないでしょう。

ソーシャルレンディングのメリットは価格変動がない事が挙げられますが、これは人それぞれ考え方によって異なりますので一概には言えません。

となると最大のメリットは高利回りということになり、それだけで判断すると非常にリスキーな印象を受けます。

ただしだからと言ってREIT一辺倒になるという訳ではなく、REITは値動きを持つ商品なので「急落」を恐れる方も多いはずです。

したがって両者のメリット享受を狙いながらデメリットをリスクとして受け入れる覚悟を持って、両者へ分散投資するのが賢いやり方でしょう。

分散割合はデメリットを目安にすると良いかもしれませんね、相場が良ければREITに多めに入れたいですし、悪ければソシャレンをオルタナティブとして活用するのもいいのではないでしょうか。

オルタナティブ投資 オルタナティブ投資としてソーシャルレンディング短期間ファンドを検討してみては如何だろうか?

私見になりますが、前述で紹介したTATERU Fundingは「値動きのないプチREIT」じゃないかと考えています。

REITからソーシャルレンディングに興味を持ってくれた方は、まずTATERUを検討してみて下さい。

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