【2018】ソーシャルレンディングお得キャンペーン情報

オルタナティブ投資としてソーシャルレンディング短期間ファンドを検討してみては如何だろうか?

オルタナティブ投資

株式などで「買い」から入る人にとっては、相場の地合いが整っていない時期は参入しづらく、仕方なしに資産を遊ばせている方も多いはずです。

そこで「オルタナティブ投資」という概念が出てくるのですが、ソーシャルレンディングの短期間案件をそれとして採用してみるのも、資産運用における分散投資という意味では有効と言えるのではないでしょうか?

根拠としては、相場の地合いが整うまではインカムゲインで確実性高く資産形成に寄与させることができますし、短期案件で流動性と換金性を高めておくことで相場変化への対応力を高めることができるからです。

オルタナティブ投資

オルタナティブ投資で分散

代替投資(だいたいとうし、英:alternative investments)とは、債券や株式など伝統的投資(conventional investments)とは収益の相関性が異なるプライベート・エクイティ、商品、不動産、道路や鉄道などのインフラへの投資、及びこれらに投資するファンドとくにヘッジファンドへの投資を指す。派生商品取引をも含む。オルタナティブ投資ともいう。

引用:wikipedia

この投資のメリットは、もちろん分散投資投資対象を集中させず、投資ジャンルや期間、金額などを分散して投資... Moreになることですが、利益を上げるための機会を増やすことも大きいです。

買い」から入る人間にとっては株価に安値感がないと入りづらいですが、「売り」に連動する投資をオルタナティブとして組み入れておけば、「買い」で入れない局面でも利益を上げられる、といった考え方です。

また不動産投資においては株式相場と相関しないインカムゲイン家賃収入や投資信託の配当金など、投資金額に対して定期的に発生する... Moreやキャピタルゲインを狙っていける形になります。

ソーシャルレンディングは不動産投資におけるインカムゲイン的な位置づけでオルタナティブ投資に組み入れる感じでしょうか。

ただし、不動産投資の場合、流動性や換金性が低いためタイミングを図りづらいというデメリットがあります。

それを解消するためにソシャレンにおける短期案件回しが役に立つのではないかと考える次第です。

ソシャレン短期間案件は”勝ち確”なスイングトレード

スイングトレード

スイングトレードとは株投資における投資手法の一つですが、ソシャレンの短期投資案件って数ヶ月単位のスイングトレードに似ている感覚があります。

勝ち幅は少なくなりますが、それでも償還日を迎えれば”勝ち確”で元本も回収できるのが魅力的です。

ソシャレンにおける代表的な短期案件

事業者 ジャンル 運用期間ファンドを運用する期間のこと。または貸付を行う期間のことを指す。... More 金利
クラウドバンク 再生可能エネルギー系 約4ヶ月 約6%
スマートレンド GW・年末キャンペーン 1ヶ月 12%
TATERU FUNDING アパート 3ヶ月 約5%
クラウドリース パチンコ 数ヶ月 10%
GIレンディング 再生可能エネルギー系 半年 11%

スマートレンドに関しては1ヶ月で1%の利益がついてきますのでスイングトレード的に見やすいと思います。実際ウォッチしてみると数千万円運用している方もちらほら。期間と金利、案件の硬度を考えると優秀ですがGW&年末にしか発生しないので常時運用には向きません。

その他の案件は常時募集している性格のものですので、オルタナティブ投資として活用する候補になるでしょう。

最も流動性&安全性が高いファンド(私見)

出資金スライドサービス TATERU Fundingの出資金スライドサービスと優待受付を利用してみた

上記ページでも紹介しているのですが、TATERUの優先&スライドサービスが現状のソシャレン短期案件において最も優秀であると考えています。

まず事業者信頼性が高く(東証一部上場)常にLTV70%なので安全性が高いと判断できますし、出資金スライドサービスは再投資のタイムラグを0%にしてくれるので年利の恩恵を全て享受することができます。また数ヶ月案件で換金のタイミングも多いのですが、TATERU案件は途中解約も可能なので流動性&換金性が最も高いと言えるのではないでしょうか。

個人的に株式相場が整うまでの間の資金運用としては最高ランクに属していると感じています。

あと4月に親会社TATERUが「ひふみ投信」に組み込まれたみたいですよ!第三者評価としてこれほど心強いものはないかもしれない(*´∀`*)ノ

途中解約&海外在住もOKなソーシャルレンディング TATERU Funding

まとめ

海外分散という観点から考慮するとソーシャルレンディングはまだまだ弱いですが、国内における日本円での運用手段としては上位にランクインするのではないでしょうか。

株価との相関性については実際に発生しないと答えを出せませんが、例えば株価が急落したからといってソシャレン案件のエグジットにすぐに多大な影響を与えるとは思えないんですよね。

しかも、今回検討しているのは数ヶ月の短期案件ですので、そういった局面でも回避能力は高いのではないかと考えています。

かくゆう私も株式市場には「買い」から入る人間です。ソーシャルレンディング投資においては2年近い長期案件にも投資していますが、短期案件は基本的にこれまで説明したような概念のもと投資していますので、私の相場ができたら株式市場へと移すことも念頭に入れています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です