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職場つみたてNISAと職場積立NISAのメリットとデメリット

職場つみたてNISA

matsu

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

2018年に始まった「つみたてNISA」は従来のNISAに比べ運用額は少なくなるけど税優遇措置が20年間に及ぶということで多くの方々に注目されている制度です。

その流れを受けて金融庁が発表&実践しているのが「職場つみたてNISA」という制度。直感的には「ふむふむ職場でNISAをつみたてるのか」と分かりやすいと思いますが、

実は、

職場積立NISA」という制度も前出で存在するのです(;´Д`)ナンヤコレ

職場つみたてNISAと職場積立NISAって漢字かひらがなかの違いだけだけど、そもそも認知度が低いのか両方共知らないって方も多いもよう。

正直、なんじゃこりゃ??というのが第一印象ですよね。

なんか行政系の典型的なゆがみを感じますが、これらの内容・メリット・デメリットについて整理しながら理解を深めていきましょう。

2つのNISA

2014年にスタートしたNISA制度

ETFや投資信託などの金融商品において年間投資額120万円分に関わる税金が非課税になる制度です。通常配当金を受け取る時は20%の税金を支払う必要がありますが、NISA口座で運用した株式については0%になるという投資家優遇制度として注目されています。

ただし最大5年間(ロールオーバー最大10年)で2023年までという制限が設けられているため限定的ではあります。

2018年にスタートした「つみたてNISA制度」

投資信託の年間投資額40万円分に関わる税金が非課税になる制度です。通常配当金を受け取る時は20%の税金を支払う必要がありますが、つみたてNISA口座で運用した株式については0%になるという投資家優遇制度として注目されています。

前述のNISAと異なる点は、上限額が40万円と低くなる代わりに非課税機関が20年という長期になることが挙げられます。

これにより将来を見据えた資産形成を考えやすくなるのが魅力で、通常NISAよりも多くのリターンを得ることが期待されています。

職場積立NISAとは

職場積立NISA

期限付きの一般NISAに積立てる制度

先行スタートした2023年まで非課税なNISA口座に、職場から申込んで投資できる制度です。給与や登録口座から引き落として運用ができるようになります。

参考 職場積立NISAの導入状況等についてNISA推進・連絡協議会

上記資料によると制度開始から4年弱で

導入企業数 8,685社
天引き企業数 306社

となっており、それなりには浸透しているようですが、肝心の天引きが少ないので??な印象ですね。これってぜんぜん活用されていないんですよね?

会社で開設・申し込みして個人で毎月振り込んでるってわけじゃ無いんだろうし。

資料もよく見ると「導入数はのべ数」と注意書きされているので、実態はもっと少ない可能性が高いです。

メリット

投資初心者の方でも職場のサポートがあって始められるという環境でしたら、

自分でやるより楽

というのが最大のポイントでしょうね。

制度自体も楽なイメージを打ち出して、投資家を増やすことが目的のようですし。

デメリット

個人的にはNISA口座の非課税枠年間120万円に積立投資しないほうが良いと思います。積立投資は基本的に長期投資を盛り込んで行うものですので、2023年までという制限が設けられている形ではその恩恵を十分に受けることが出来ないと考えるからです。

だって、毎月10万円積立てるって一般会社員では現実的では無いですよね?(フル活用するという意味で)

恐らく、このような状態を解決するために後述する「職場つみたてNISA」制度が提案されたと言えるでしょう。

職場つみたてNISAとは

職場つみたてNISA

2018年スタートの「つみたてNISA」に職場から積立てる制度

端的に言うとタイトル通りです。職場から「つみたてNISA」を開設・申込みが可能で、給与や登録口座から積立金を引き落とすことができるようになります。

メリット

個人でNISA口座を解説しファンドを選んで運用するよりは、確実に始めやすいと言えると思います。投資環境を整える意味で投資教育なども取り込まれるでしょうし、事務作業も会社側がある程度負担してくれるので、

自分でやるよりやっぱり楽

というが最大のメリット何でしょうね。

楽→投資家増える→省庁の狙い通りって感じでしょう(´・ω・`)

デメリット

会社が契約している証券口座へ「つみたてNISA」口座を開くことになるので、金融機関を自分で選ぶことができません。

つみたてNISAは適用される投資信託が金融庁によって定められており、金融機関・証券会社によっては扱っていないファンドもあるため、

ファンド選択の自由が制限される可能性がある

というのが最大のデメリットと言えるでしょう。

職場つみたてNISAを始める前に

まず職場が契約している金融機関を確認し、そこで扱っている投資信託を確認しましょう。ネットなどで調べた評判の良いファンドの取扱がなければ、自分で適切な証券会社へ口座開設して運用開始したほうが圧倒的にオススメです。

まとめ

とまあこんな感じになりましたが、ここまでネームかぶりを気にしないで思いっきり被せてくる当たり漢字の方のNISAは見捨てられてる可能性も‥

でも、これで職場で違いを聞かれてもスムーズに答えられますね(*´ω`*)

matsu

漢字より、ひらがなが良い…と

ソーシャルレンディングは可能性薄いけど、TATERU FundelingとかRenosyとかの不特法クラウドファンディングが色々調節されて「つみたてNISA」ぐらいにねじ込まれないかなって期待はしています。

現状、定期預金してるぐらいならTATERU Fundingへ出資しておくと良いと思うんですよね。だって税引き後でも4%弱の金利がついて途中解約もOKなんですからお得でしょ?

詳しくは下記ページを参考にしてみてくださいませ。

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