【2018】ソーシャルレンディングお得キャンペーン情報

米国株初心者の私にはOne Tap BUYで学習慣れするのがオススメなのかもしれない

米国株初心者の私にはOne Tap BUY

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

けっこう最古参レベルでGoogleの恩恵を受けながら生活してきたんですが、いざ金融・投資となるとまったく手に触れていませんでした。

しかしアメリカは金融・人口において、先の見えない日本よりははるかに魅力的な要素を備えている、というのは分かっているんです。

だから、いずれは活用していかなければならないと思いつつも、日々の生活や仕事でおざなりになりがちでした。

でも、One Tap BUYなら少額投資が可能で、とりあえず「触れる」ということがリスクを抑えて実現できそうだと感じました。

触れておくことで自然と慣れて本格的に取り組む時に動きやすくなると思います。

そんなことを期待して、米国株初心者としてまずは慣れることを目的に進めて行きます。

One Tap BUYの簡単な説明

One Tap BUYを知らない方へ簡単に紹介します。

One Tap BUYとは

通常株式投資は単元(一回に購入できる株数)ごとに購入して投資するものでした。しかし、One Tap BUYを使えば、株数でなく投資金額を決めてから株式投資が出来るようになります。

100株5万円からしか購入できなかった株に対して、1万円投資することで通常では無理であった20株を取得したのと同じ投資効果を得られるというものです。

日本株と米国株に対応

イメージとしてはOne Tap BUYを運営するスマホ証券が保有する株式権利に対して、出資額に応じた配当などを受け取ることが出来る、といった感じでしょうか。

ともかく、投資可能金額が何十万といったハードル激高な企業の株に対しても、1,000円からの少額投資が可能になったというのが素晴らしいですね。

で、これを米国株初心者の私が学習用として活用していこうと計画しているのです。

まずOne Tap BUY初心者が不安なポイントを解消する

料金プランは「都度プラン」がいいでしょう

月20万円以上の取引をするなら定額コースがオススメ

このような表記がありました。なんでオススメなのかは後述しますが、学習用に利用したいので月20万円以上投資することは無いと思います。

従って「都度プラン」が私には向いているでしょう。

月額料金という妙なプレッシャーもかかりませんしね。

ネット証券会社と比べて手数料は高いのか

これは投資金額によるのですが、今回の目的のような少額投資でしたら確実にOne Tap BUYの都度プランの方が安いです。

まず日本から米国株投資をする際に必要になる経費を整理しますと、

・為替交換手数料
為替を交換するのにかかる手数料

・株取引手数料
通称「スプレッド」。株取引の際発生する手数料で約定料金に対して%で決定する。

この2つの手数料が必ずかかります。

では次にOne Tap BUY楽天証券との手数料を比較してみましょう。

為替手数料 株取引手数料 株手最低手数料
楽天証券 25銭/$ 0.45% $5
OneTapBUY 35銭/$ 0.5% なし

本質的にはネット証券である楽天の方が安い!しかし、少額投資になると「株取引手数料」に設定された「最低手数料」がネックになり、結果的にそれが設定されていないOneTapBUYの方が圧倒的に安くなるようです。

例えば1万円を米国株に投資する場合1$=100円だと仮定して、

為替手数料 株取引手数料 発生する手数料
楽天証券 25円 45円 525円
OneTapBUY 35円 50円 85円

上記のように6倍もの開きがでるのです。少額投資の場合、最低手数料がいかに重くのしかかるかが分かりますね。

24時間決済可能だけどNY市場が閉まってる時は手数料割高になるので注意!

NY市場が閉まっているときに決済すると、株取引手数料が

0.5% → 0.7%

となるので要注意ですね。肝心の市場が開いている時間ですが

サマータイム(3月第2日曜日 ~ 11月第1日曜日)

日本時間:午後10時30分~翌日午前5時

サマータイム以外

日本時間:午後11時30分~翌日午前6時

このようにサマータイムも把握しておかなくてはなりませんが、メンドクサイので、

One Tap BUYで米国株は0時付近で注文

というように心に留めておこうかと思います。

取扱銘柄は30種類だけどOKだ

参考 米国株取扱銘柄OneTapBUY

OneTapBUYでは投資できる米国株が30種類と限定されているのですが、銘柄を確認してみると幅広く業種展開されているので、初心者としては問題がないと言えると思います。

Google、ツイッター、Amazonが入ってるならフェイスブックも入れて欲しいと思いましたが、ブルやベアETFもありますし、ある程度限定されていたほうが体感勉強しやすいかもしれませんね。

配当も出資金額に応じてもらえます

配当金もきちんともらえるので安心です。

matsu

自分の場合「学習用」という前提に最も適している米国株投資方法だと思うのです。

初心者の米国株学習に適していると思う理由

1,000円からという価格設定が気楽で良い

儲けも少ないけど損失も少ないっていうのが学習向きで良いと感じています。

あと1万円分買ったら、後は株価と為替の値上がり率で現在の金額把握できるのもいいですよね。

買ったときより株価と為替で20%上がったなら、単純に1万2千円って感じに分かりますし。

米国株系ニュースを聞いてチェックする習慣をつけやすい

特にこれが重要だと考えています。

実際米国株系ニュースはよく耳にしますが、投資している人間以外には基本的に関係ない話ですよね。

しかし、米国株動向は世界経済の動向左右し回り回って関係することですので、投資家もそうでない人も、全ての人間が把握しておいた方が良い情報だと思えるのです。

そう言った意味も含めて、例え少額でもお金を投資していればニュースを聞き流すだけでなく、その後の重要な行動である、チェックして考える、を習慣化できるのではないかと感じています。

もちろん投資のレベルアップも期待できますが、習慣を自己プロデュースする能力も磨けるのではないかと期待しています。

まとめ

とにもかくにもまだ口座開設したばかり。

最近のIT系米国株の暴落が気になり、ツイッターぐらい買っときたいと考えています。

しばらくはOne Tap BUYを通して米国株に慣れていこうと考えていますので、今後もちょくちょく記事を上げていく予定です。

米国株も投資バリエーションとして持っておきたい方は、我と一緒にOne Tap BUYで勉強を始めましょう!

matsu

スマホ管理なのでイジり勉強しやすそうです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です