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【トライオートFX】「AUD/NZD」と「NZD/USD」は逆相関っぽいのでヘッジ目的で試してみます

トライオートFX

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

現在トライオートFXにて「AUD/NZD」(豪ドル/ニュージランドドル)を両建てで可動させています。

今月は一方的な流れで決済が少なく寂しいのですが、運用状況としてはリスクを抑えた安定感を土台に「チャリンチャリン」と利益を積み重ねて行ってくれているようです。

2月は決済利益で500pipsぐらい稼いでくれました(∩´∀`)∩ワーイ

さて3ヶ月程稼働させて自分自身もリピート系自動売買について多少慣れてきた感じもあるので、新たな通貨ペアを稼働させようと考えました。

で、どうせ稼働させるなら、現在運用中の「AUD/NZD」(豪ドル/ニュージランドドル)をカバーしてくれる通貨ペアが良いと思い探していたところ、もしかしたら結構な逆相関かもしれな通貨ペアを見つけました。

それが「NZD/USD」(ニュージランドドル/米ドル)です。

以下は2007年からの週足チャートを比較したものなのですが、

水色+赤色がAUD/NZD紫っぽいチャートがNZD/USDです。

どうでしょうか、なかなかに相反する動きをしていないでしょうか。

特に2014年以降は線対称に近いチャートパターンを形成しているんじゃないかと思います。

理屈としてはNZD(ニュージランドドル)の価値が高くなると、AUD/NZDのチャートは下がり、NZD/USDのチャートが上がる感覚です。

両建て運用自体ヘッジを効かせた運用という見方もあるようですが、自分的にはそのような考えも実感もなく、やはり足りないものを埋めるなら他の通貨ペアを稼働させるのがベターであると思います。

というわけで、まずはお試し1000通貨でどんな動きをしてくれるのかを体感しながら様子みしていこうと考え、NZD/USDに関しては0.68 ~ 0.7をレンジとし、ロングを0.02間隔(20pips)配置の30pips利確を10本、ショートを0.08間隔(80pips)配置の80pips利確を3本、設置しました。

ショートの方が少ないのはチャート的に上への余地が広いため、一方的にそっちに行った時にポジション数を少なく抑えることでリスクも軽減させるためです。

値幅を大きくすると必然的に保有期間が伸びますが、ショートはプラススワップなので、それも念頭に入れての設定になります。

AUD/NZDは現在1万通貨に切替中、NZD/USDも経過に納得できたら1万通貨に切り替える予定です。

なんていうかリセッション雰囲気になるとオセニア通貨は同時に下がりますが、まず最初に豪ドルが大きな煽りを食らってAUD/NZDは下がります。

で、リセッション雰囲気で米ドル安になると豪ドルよりもニュージランドドルの方が上昇反応示しやすい感じもするのでAUD/NZDのヘッジとして機能してくれるんじゃないかと期待しています。

これにより含み損を一定金額で安定させ、それをベースにチャリンチャリンと決済利益を積み重ねて行ってくれればいいですね(*´∀`*)ノ

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