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ソーシャルレンディングとブロックチェーンによる事業者リスク低減の可能性

ソーシャルレンディングとブロックチェーン

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

本日はフィンテックの要とも言える技術であるブロックチェーンについて、ソーシャルレンディングとの関わり合いを少しご紹介できればと思います。

実は融資資料不正改ざんで揺れているTATERU社も、ブロックチェーン研究を行う新会社を設立予定で後々不動産クラウドファンディングへと生かしていく計画を進めていました。

参考 不動産金融分野におけるブロックチェーン技術研究所として シンガポールに「TATERU Tech Lab」を新設 2018年9月1日から業務を開始TATERU

これにより資産透明性の向上取引プロセスの大幅な簡略化が見込める予定で、ブロックチェーンは改ざんが不可能であるので、前時代的な不動産投資のプロセスを一新できるものとして期待されているようです。

確かにこれが実現すれば昨今の銀行不正融資をシステム的にブロックできるので有益ですよね。

ソーシャルレンディングにブロックチェーン技術が導入されるとなると、まず仲介業者の意味合いが薄くなり、よりレンダー&ボロワーが直接つながる構図が鮮明になるようです。

もちろんまったくの無人にはならないと思いますが、AIも絡んでくれば担保評価なども全て自動化、合わせて貸出金利も自動判断などといった感じになるのでしょうか。

となると、ソーシャルレンディングの未来には事業者という概念が薄くなり、合わせて事業者リスクという現在における最大限のネガティブ要素も消えていくのかもしれませんね。

合わせてブロックチェーンに合わせた法整備も必要になりますが、新技術による新たなる展開という構図が個人的に大好きなので期待しておきたいと思います。

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