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ふ〜む‥グリフラ元利金返済をmaneoマーケット保留という構図なら憎しみが湧いてくる

グリフラ元利金返済をmaneoマーケット保留

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

昨日、件のJCサービスから新たな報告がありました。

それには、

JCサービス&グリフラは返済原資を確保し投資家へ返済実行したいのだが、maneoマーケット社がシステムを使わせてくれないため実行不可能

例え行政処分中でも匿名契約的にグリフラの判断で投資家へ返済することができるため、システムを開放しないmaneoマーケットの扱いは不当

といった趣旨が書かれています。

参考 グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済についてJCサービス

ふ〜む、遅延食らっている投資家としては、この言い分には賛同したいと思います。

恐らく、今回返済が実行されたとしても、私が投資しているファンドは対象外だと思いますのでお金は返ってきませんが、ファンドごとの返済はアリ!というかそれこそ本来の姿であると考えます。

我々投資家が危惧し納得がいかないのは、

事業者に問題発生したら一蓮托生

という構図です。

これではファンドごとのリスクを検討し投資実行した投資家が浮かばれません。(例えば3ヶ月程度の短期ファンドと12ヶ月以上の長期ファンドを同列とみなされては困る、といった話)

グリフラの今回の件で言えば、太陽光発電が先に売却できたので、その出資者への返済実行したいとの趣旨は、バイオマスよりも太陽光の方が一般的に流動性が高いと言えるので、より低リスク商品を選択した投資家へは個別に返済実行しても倫理的に問題は少ないと思います。

当社およびG IL社としましては、GIL社への返済が完了している貸付事業の案件については、当該案件の投資家に対する償還等を実施することこそ、関東財務局が求めているような、投資家間の公平性、投資家保護に資すると考えており、ММ 社を通じてご理解いただき、ММ 社に て当該ファンド管理システムの提供再開が行われることを望んでいます。

上記は先の報告に記載されていた一文ですが、この意見には賛同します。

特に赤字記載の部分は当然でしょう。

投資家間の公平性とは平均的という意味ではないと考えます。

背負っているリスクが違う投資家を一緒に扱うのは不公平です。

・・・

ただしこういった発言には裏があるんじゃないかと疑う気持ちは消えません。

それもこれも、maneoマーケット社とJCサービス&グリフラの言っていることがチグハグになり不信感が倍増しているせいでもあるところも大きいです。

今回の件に関しましても、最初の報告は11月末であったのにも関わらず、それに対してすらmaneoマーケット社は何も反応していない‥

当初はJCサービス側だけの言い分を信用する気にもなりませんでしたが、JCサービスよりも投資家保護の責務があるmaneoマーケット社から何も報告がないのが信じられません。

グリフラも見方を変えればガイアと同じく全案件遅延したと同じことです。

そのガイアは来月に一部案件の返済を実行すると報告がありましたが、それをmaneoマーケットはどのように処理するのでしょうか?

現状では再び保留することで事なかれ的に処理する可能性も高いと感じています。

matsu

なんか自分たちが生き残ろうとしてませんか?

それとも、募集者&営業者のプロレス興行を見せて投資家の関心を薄めようとしているだけでしょうか?

ハッキリ言って、このまま「言葉だけ」で訴えられても信用するわけもなく、「返済という行動」が無い限りは収束なんて不可能でしょう。

また、グリフラに関しても11月末の報告では、

また、バイオマス発電所1案件(募集額約7.5億円)につきましても契約が完了しております。当該契約による本件の返済計画等につきましては、12月中をめどに投資家の皆さまにお伝えする予定です。

とありますが、来週中に報告する予定なのでしょうか?

両社とも発言した内容はしっかり実行しつつ、それ以上の対応を不断に行うことを望みます。

matsu

経営改善委員会を設置したのは、こういった対応を先延ばしするための方策かもしれませんね。

「経営改善委員会で検討の上、31年3月末に具体的対応方法を告知します」

とか言ってくるのかな?‥

2 Comments

tk

JCSの発表の信憑性はともかく、各案件ごとに返済していくべき主張は同意します。本当に一部案件について売却 が完了しているなら本来JCSではなくmaneoマーケット(GIL)側が投資家に説明するべきだと思います。ひょっとしたらmaneoはJCSの売却状況について情報共有で来ていないのでは?そんな状況で投資家への分配に待ったを掛けれる資格 があるつもりなのか?

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matsu

私の不信感の源泉は、グリフラやガイア事案が発生した後、一度も金銭的に問題解決がなされていないことです。または、それを積極的に行おうという姿勢がみられないこと。
正直、事業者の言い分をあーだこーだ聞くのは飽きたので、次は実行動で示して欲しいものですよ。

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