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SBISL匿名化解除!投資家としての成長も求められる投資ジャンルとなってくる予感

SBISL匿名化解除

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

朗報です!

当ブログでも僭越ながら散々煽ってきた匿名化解除について、SBIソーシャルレンディングがとうとう実行に移してくれました。

5月16日方針発表の5月17日募集開始のディベロッパーズファンドから情報開示をスタートさせるという急展開なのですが、細かいことは置いておいて、まずは投資家が期待する潮流に事業者が合わせてくれたことを嬉しく思います。

ソシャレン大手・トップと言えるSBIソーシャルレンディングが対応してくれたんですからなおさらですね!

さて、匿名化解除の方針については下記IRを確認してもらうとして、実際にファンドにおいてどんな情報が開示されたのか確認してみましょう!

参考 ソーシャルレンディングにおける借手開示対応の開始についてSBIソーシャルレンディング

ファンド概要

情報開示にあたりこれまでの詳細ページとレイアウトが変わりました。「ファンド概要」「プロジェクト」「スケジュール」「管理態勢・リスク」「限定情報」の5種類に分かれるようで、ファンド概要には貸付に関する基本情報が記載されるようですね。

SBIソーシャルレンディング財務情報をPDFで貼り付けているのは好感触。

プロジェクト

プロジェクトの項目には貸付に関する事業情報、そして重要な担保情報が記載されています。

‥‥!

担保価格が募集額の半分(;´∀`)

これ今まで建物完成後の評価額で募集時提示していたはずですが情報開示に伴って方針転換した感じでしょうか。

この価格は更地での評価額(しかも第三者による評価という保証はない)なので、仮に24ヶ月の投資期間中にホテルが完成しない場合は、元本の大幅毀損の確率が激増するでしょうね。

返済原資の項目にも「ビジネスホテル事業の運営を前提としたリファイナンスもしくは売却」ときちんと書かれています。

やっぱディベロッパーズ怖ぇな!

スケジュール

スケジュールの項目には募集から償還・分配に関する予定が記載されています。これは前より見やすくわかりやすいのでグッジョブですね!

管理体制・リスク

管理体制・リスクの項目には審査から万一の延滞時の対応方法などが明記されていてわかりやすいです。

投資家限定情報

さて情報開示の肝となる情報ですがこれはログインしないと確認できない限定情報なので、これから投資を考えている方はぜひ会員登録して確認してみて下さい。たぶん本格的に投資家手続きする前のメルアド登録とかの状態で確認できると思います。

 

詳細に触れた紹介はできませんが概略程度をご紹介しますね。

  1. 貸付先企業の名称・住所・財務情報(直近分のみ)
  2. 担保物件のエリア情報(住所ではない)、建築予定ホテルのスペック

主にこの2点について情報開示されています。

担保不動産については番地までの住所が記載されていないのでエリア情報といった感じでしょうか。これについては今後より詳細に開示されることを期待したいと思います。

匿名化というベールを脱ぎ現実と対峙するということ

想像はしていましたが、、、

というかクラウドバンクの情報開示で覚悟はしていましたが、

匿名化というある意味オブラートに包まれた情報に投資家が直接対峙するということは、かくも現実的で投資に対する姿勢を問われるものかと実感しています。

これはこれまでの雰囲気と違いますね。

これまでのソシャレン投資家はお刺身がお刺身の形で海で泳いでると思い込んでいた幼児のような感覚をうけます(もちろん自分も含めて)

お刺身を食べるということは、魚を釣り、生臭い解体作業・調理をへて、美しく盛り付けられて食卓に上がるもの。

匿名化というのは食卓に上がるまでの過程を伏せていた感じなんでしょうね。

都会育ちの世間知らずには衝撃的。

でも、魚っていうのは自分で釣って焼いて食べると達成感も相まってうまく感じるものです。

匿名化解除は事業者の姿勢を促すだけでなく、投資家自身の成長も求めるものなのでしょうね!

これまで蒙昧に事業者信頼度を軸にその事業者が提供するファンドに申し込んでいた姿勢から、信頼できる事業者の信頼できるファンドを選別する、といった感じでしょうか。

今回の投資は見送りますが、不動産Plusがどんな感じになるか確認して検討してきたいと思います。

 

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