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LCホールディングス社長交代、業績は大幅な下方予測に、そして‥なんかきな臭い人物が登場

LCホールディングス社長交代

4月3日にLCGF336号に投資するとブログ更新して翌日実行したんですが、3日の夕方にLCホールディングスからIRが出ていまして、結構な内容だったのでここで整理したいと思います。

なんていうか

matsu

情報収集能力が低い‥

と自己嫌悪。

IRを受けて

参考 代表取締役の異動等のお知らせLCホールディングス

社長交代劇の要因について

  • 不動産ファンド事業の成長促進のため
  • リート延期による引責
  • ざわざわ…系

様々な予測が立っており不透明感を拭えませんが、リート売れないから業績下方修正、その責任をとって辞任、功労者の前社長:本荘良一氏の退陣に花を添えるための「成長のための判断」的な理由付けなのかな?

新社長、金子修氏について

リーマンショック前ピーク時に1兆円以上を運営していたダヴィンチ社(現DAホールディングス)の創始者。

自分はこういった業界系の事情にはとんと疎いんですが伝説級人物なようで、ロジコム時代に第2位の大株主として名簿入りした時の市場反応はかなり高評価だったようです。

参考 3日連続ストップ高!のロジコムの今後…。ナイス!maneo社長のブログ

しかしながら、本日の株価(-7.42 %)を見るとダヴィンチ社を経営破たんさせた張本人として警戒されているのか、代表取締役に就任する話では市場反応は芳しくないような印象です。(下方修正もあるので決めつけられませんが)

参考 投資家の巨額資金に溺れた ダヴィンチ上場廃止の“落日”ダイヤモンド・オンライン

こちらの記事を考察するに、

資金が半端なく集まってくる → 新規投資先がどんどん必要になる → チームが探しても間に合わない → 社長がもっと集めてくる → お金たくさんあるから高値でもゲットしよう → お祭り思考停止状態 → リーマンで首回らなくなる

といった感じでしょうか。社長の集金力の凄まじさ、そして経営判断の稚拙さがわかった感じです。とはいっても後から判断してるから分かることなんですよね、上場企業ならシステム的に回避手段持つべきかとも思いますが。

たしかに集金力が魅力的な人物ではありますが、決定権をもつ代表取締役に据えるのは怖い一面もありますね。前社長は有能な人物であるので、この方が取締役に残られるのならまた違った反応だったかもしれません。

数年ぶりに上場企業の代表に復帰される形になり盛り上がっちゃうかもしれませんが、失敗を繰り返さない謙虚さを学んで頂けてたら我々投資家も少し安心できます。

今期間に合わない、でもその分来期に載せられる

リートは今期は間に合わなくて業績下方修正ですが、来期はその分上乗せできるので、ある程度見込みは立つ状態であると言えなくもない。来期にきちんと処分できればですが、プレリートとからんでmaneoファミリーでリート出口を作るかも的な予測もできるみたいです。

UBI社の役員にLCレンディングの山中社長、PRF社の木山社長が名前を連ねていますので、なおさら  関係性が気になってしまいます。  ソーシャルレンディング→REITという資金調達システムを、大々的に作ろうとしているのでしょうか。

ソーシャルレンディング投資記録より抜粋

これが実現したらいいですよね。

やっぱ事業者選びが大切

やっぱりソーシャルレンディングは案件二の次で、

matsu

誰にお金を託すのか?

つまり事業者のことを、身内レベルで融資検討するぐらい、まで一般投資家として調べる気構えが大切であると再認識しました。

よって若干勇み足だった先日の15ヶ月案件はキャンセルしました。新たに投資するならもっと短期間なファンドを検討したいと思います。(完全返済まで本決済2期またぐのが怖い)

2018/04/09 9ヶ月の2案件に50万ずつ投資しました

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