トラストレンディングでクオカード500円キャンペーン

TATERU Fundingの新仕様、申込手順の変更点などをまとめてご紹介します

TATERU Fundingの新仕様

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

先日実施されたTATERU Fundingの新仕様への変更により、申込み方法が郵送からネット完結に改善されました。

新規・既存に関わらず全てのTATERU投資家にとって朗報とも言える改善でしたね。

ただ惜しむらくは私が最近書いたTATERUへの投資方法記事がまったく意味が無くなってしまったことでしょうか(笑)

契約→書類郵送から入金 【TATERU Funding】契約→書類郵送から入金までの流れ

よって、新仕様になったTATERU Fundingへの新申込み方法や、その他の改善点をまとめてご紹介したいと思います。

電子交付による新申込み方法

  • 手順1
    まずは今まで通り申込み

    申込み方法は今まで通りで変化ありません。申込みたいファンドページから出資応募します。

    仕様自体に変化ありませんが電子交付になって競争は間違いなく激化しました。

  • 手順2
    出資応募受付メールが届きます

    無事競争をくぐり抜け申込みに成功したら、登録メルアド宛に「【TATERU Funding】出資応募受付」といった感じのメールが届きます。

  • 手順3
    出資口数確定メールが届くのを待ちます

    続いて数日後に「【TATERU Funding】出資口数確定」メールが届いて申込みが受領された状態になります。ここまでは旧仕様と変わりません。また、この時点ではまだ契約成立してませんので、忘れずに次のステップもこなして下さい。

  • 手順4
    マイページ > 電子交付書面で生類確認

    TATERU Funding電子交付

     

    マイページに新しく「電子交付書面」というメニューが追加されていますので、そちらの画面へ移動するとPCだと上記のような形式で表示されます。

    ここでは「成立前書面(事前確認も可)」と「匿名組合契約書」を確認し、中央にある緑色のボタン「契約締結」をクリックして契約を結びます。

  • 手順5
    入金して完了

    契約締結が完了しましたら、TATERUの銀行口座へ申込金額を振り込みます。数日後「【TATERU Funding】入金確認」というメールが届いたら全ての申込み作業は完了です。

これまで「手順4」の箇所が郵送でしたので手間暇が省かれて利用しやすくなりました。

matsu

その分、投資家が増えて競争激化しちゃいましたけど…

新仕様による変更点

ファンド進捗確認が取引履歴から確認できるようになった

参考 TATERU Fundingのファンドの進捗確認が取引履歴から確認が可能になりました!サラリーマン研究者クロノの投資ブログ

クロノさんの情報によりますと電子交付がスタートした「2018年8月1日からの進捗状況」がマイページの取引履歴に記載されていくようです。

複数ファンドに投資していると全てを確認するのは手間なので、この仕様変更は大変ありがたいですね。

解約、譲渡、クーリングオフ申請ページ

ちょっと記憶が確かではないので以前もあったのか確信が持てませんが、マイページから解約やクーリングオフを申請できるようになりました。

解約・譲渡手続き自体は「郵送」で書面を交わして行う仕様に変わりはありませんので、このページでは書類を作成しプリントアウトする必要があるようです。

MEMO

この機能を悪戯に試して検証できません。従って何か間違いがあるかもしれませんがご了承下さい。

2018/8/23 ちなみに「解約申請ボタン」が表示されていないかもしれませんが、それはシステムエラーで修正対応するようです。

優待サービスもWebで申込み、金額制限も撤廃

これまでの優待申込みは、そのお知らせメールへ返信する形で申し込むものでした。しかも最低投資金額は100万円と高額です。

今回の仕様変更に合わせて、優待申込みであっても通常の申込み方法と変わらずWebやアプリからの申込みが可能になり、しかも100万円という制限も撤廃されたので、さらに利用されやすくなったと言えるでしょう。

しかし効率が良くなった分、優待サービスにおいても椅子取り合戦が激化しています(;´Д`)

スライドサービスもWebで申込み

TATERU Fundingの特徴でもある出資金スライドサービスについてですが、こちらもWebやアプリで申し込みができるようになったようです。

これについてはまた時期が来たら、実際に試してやり方をご紹介したいと思います。

実は海外居住者が一番恩恵あるのではないでしょうか

TATERU Fundingは海外居住者でも投資活動ができる貴重なプラットフォームでしたが、あくまで郵送で書類をやり取りできる、というのが前提にありました。

今回の電子交付への仕様変更で海外居住者のネックであった「郵送」が無くなったのですから、ひょっとしたら一番の恩恵を受けているのは国外にお住まいの投資家なのかもしれませんね。

回線速度は別として。

まとめ

事象としては郵送から電子交付に変わった、薄紙を一枚剥いだ程度と思っていたのですが、これほど見違えるとは思いもよりませんでした。ほんとスマートになって最高です!

しかし、当然というか効果的な改善を行ったため参戦する投資家が劇的に増加し、サーバー負担がハンパないことになっています。

次の改善目標は集中アクセスに耐えられるようなサーバー環境の整備でしょうか。

こないだの状況を顧みるとけっこう切実です(^_^;)

2 Comments

クロノ

matsuさん、
matsuさんの綺麗なブログ画面に自分のブログが紹介されて光栄すぎます!
この変更で進捗管理が大分楽になりました(^^)

返信する
matsu

えぇーそんな持ち上げられても(^_^;)
私はまだ進捗出てきてないんですが、いちいち見に行かなくて良くなったので地味だけどいい仕事してくれましたよね。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です