【GEKIATSU】Amazonギフト券500円分プレゼント!

【償還】SBISL不動産担保ローンPlus16号のパフォーマンスは?【贅沢は言わない】

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

今月はSBIソーシャルレンディングの償還ファンドが多く重なったのですが、私の場合先日紹介したメガソーラーの他に「不動産担保ローンPlus16号」も償還されていましたので、ついでと言ってはなんですがこちらのパフォーマンスも公開したいと思います。

早期償還が多いことで有名な同ファンドですが、実際のパフォーマンスはどうだったのか?

運用期間12ヶ月投資金額50万円、私のパフォーマンスは以下になります。

配当月 配当額 回収元本
2018/07/17 2,470円 133,130円
2018/08/15 1,880円 26,570円
2018/09/18 1,870円 37,370円
2018/10/15 1,640円 39,030円
2018/11/15 1,160円 99,660円
2018/12/17 870円 0円
2019/01/15 1,020 0円
2019/02/15 780円 0円
2019/03/15 800円 121,010円
2019/04/15 240 0円
2019/05/15 270 0円
2019/06/17 230円 43,414円
合計 13,230円 500,184円

年利回り(税引前)に換算すると2.65%という結果になりました。(なぜか元本増えている)

募集時の利回りが6.5%%でしたので、、、う〜ん(;´∀`)

やはりネックなのは早期償還率の高さ。(これはファンド個々にバラつきあり)

初月で投資金額の3割弱が償還され、約半年で6割以上も回収されています。

帰ってこないよりは全然良いのですけれど、初心者の方は募集時の投資期間を鵜呑みに分配金を見積もると実際にはかなり少なくなることを認識しておくと良いかもしれません。

ちなみに自分は不動産担保ローンPlusに10ファンド以上投資しており、そのうち運用終了となった4ファンドのパフォーマンスを算出してみると、、、

ファンド名 運用期間(予定) 総配当額 年利回り(予定)
13号 3ヶ月(12ヶ月) 5,600円 4.48%(6.5%)
15号 12ヶ月(12ヶ月) 18,660円 3.73%(6.5%)
16号 12ヶ月(12ヶ月) 13,230円 2.65%(6.5%)
17号 8ヶ月(12ヶ月) 8,630円 2.59%(6.5%)
平均 3.36%(6.5%)

ふむ、つらみ(笑)

ただ重ねて言いますが、回収されることは良いことです。

あとは毎月の募集に(今ならNEO)に毎回挑戦して回転率を上げるなどの、個人の戦略が必要になってくるでしょう。

NEOは私の中で唯一のSBIソーシャルレンディングでの投資対象です。

惜しむらくは1号と2号の貸付先が同一でしたので先日の募集には投資しませんでしたが、次回以降、投資先が分散できるようなら積極的に挑戦していきたいと思います。

matsu

ただ本音言うと、、、

いずれ不動産担保ローンNEOが見向きもされないほど様々なファンドが充実すると良いなと思ってます。

たぶんその状態になるとソシャレンが安全性を軸に盛り上がっていると思いますので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です