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【共有必須】LCレンディングに対する親会社の見解が冷静かつ怪しい【前フリでないことを祈る】

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

お盆期間ということで出来ればゆる〜い感じでブログ更新なども行いたいと考えていたのですが、

トラレンでの全案件期失も発生しmaneoも相変わらずだし、、、ってところに、

更に警戒すべき見解を確認しましたので、皆さん、特にLCレンディングに投資中の方々と共有出来ればと思います。

不安を煽る訳ではありませんが、親会社から出された見解ですので、きちんと把握しておかなければなりません。

参考 継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ LCホールディングス

上記IRが必須確認のそれになります。

タイトルの継続企業ってのはLCレンディングのことでしょうね。

注記内容を段階的に確認していきたいと思います。

(各キャプションのタイトルは私の見解で勝手に付けました)

LCレンディングについての説明

当社グループでは、不動産ファンドを組成する際のメザニン・ローンの調達や、医療法人の事業承継資金総額のうちの一部の調達にあたり、融資型クラウドファンディングを活用しております。

当社の連結子会社が、当社グループが行う投資についての分析を行い商品設計までを手がけ、その商品の具体的な取得勧誘行為(以下、「募集」と記載)については、募集を委託していた外部業者であるmaneoマーケット株式会社(以下、「募集外部業者」と記載)へと委託しております。

matsu

うん、LCレンディングのこととmaneoマーケットとの関わりありを端的に説明していますね。

事業内容と現状について

当社グループが行う投資は比較的長期間にわたるものが主体となっておりましたが、クラウドファンディングによる資金調達期間はその性質上短いことが多いため、投資を回収するより先にクラウドファンディングによる調達資金の償還期日が到来する場合、クラウドファンディングの投資家に対して再度募集をかけることによって償還資金を調達する、もしくは、当社グループが別途金融機関等からの融資等によって償還資金を調達する必要があります。

2019年6月末現在での1年以内償還期限のクラウドファンディング投資家からの匿名組合出資預り金残高は6,347百万円あります。

matsu

これも周知の事実ですね。短期債権は借換・リファイナンスでぐるぐる回していたというのはLC投資家ならみなさんご存知のはずです。

6月末で出資預り金が約63億円。最新のLCホールディングスの賃借対照表では余剰金は40億円程度

全案件がLC保証じゃないにしても、確かオーバーしてるかパンパンだったはず。

募集停止による懸念を認める

当社グループは、上述のように、比較的償還期間の短いクラウドファンディングによる資金調達の償還のために、クラウドファンディング投資家に対する再募集を予定しておりましたが、募集外部業者から募集行為を停止する旨の申出を受け、2019年8月より募集行為を全面的に停止するという決定を行いました。このため、今後1年間の資金調達状況によっては匿名組合出資預り金の償還が困難となるおそれがあります。

matsu

「困難となるおそれ」‥

まじまじとこういう事言われると不安になりますね。

ただ資金調達状況によっては、と前置きされているのでどうなるかは環境次第ってのが正直なところなんでしょう。

期失を避けるための対応策

以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当社グループは、これらの状況を解消するため、以下に記載の対応策を実施してまいります。

(1)外部からの融資増資等による資金調達活動を予定しております。
(2)販売用不動産の早期売却を予定しております。
(3)クラウドファンディング投資家に対する募集再開にむけ関係各方面への働きかけをしております。

matsu

募集停止による期失を避けるために示された施策ですが、自分の理想としては一定期間LCホールディングスの自己資金でまかなって、Fundsへ合流してくれるといいなぁって思います。

ただしFundsがぐるぐるリファイナンスを良しとするかが判断の別れどころではありますが(^_^;)

LCレンディング要素が親会社に飛び火するかも?

しかし、これらの対応策に関する最終的な合意が得られていないため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、このような継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。

matsu

LCレンディングの影響が親会社財務へ多大な影響を与える可能性があるからこそ、あらためて今回の注記が発表された印象ですね。

う〜ん、直感的な感想としては「わざわざこんな見解出してくるってまずいんじゃないか?」と受け取っています。

約1年前にmaneoが行政処分を食らった時、LCレンディング社長はブログで「maneoが機能しなくなっても対処方法はある」的なことをおっしゃってましたが、1年も経過してるのに対処できてない感が拭えませんね。

だからあれほどmaneoと早く手を切ってと懇願してたのに…

っと生意気言ってますが、おそらくはもっと前から対処方法は進行中ではあったんでしょう、きっと。

ただやはり消費増税という超ネガティブイベントが控えていますので、その影響が読みきれないというのも今回の発表に影響してるんじゃないかと思います。

自分的にも消費増税については直前に

10%にするけど、しばらく軽減税率で5%にします!

とか似たような事言ってくれるかなって期待してましたが、なんかもうそんな雰囲気でもなさそうですよね(;^ω^)

NYダウとか昨日超下落してたけど本当にこんな不安定な時にやってしまうのかな。

個人的には現在は10月の消費増税10月末のブレグジット期限米中貿易摩擦香港デモなど目に見える超不安要素があるので、

それらに被る長期になる投資は避けるべきだと思っています。やっても超少額。

別に半年後でもソシャレンや不動産クラファンは逃げませんからね。

急いで投資したとしても、年利2%ぐらいを得られるメリットしかないすからね。

今は待つ、というスタイルが重要だと思いますよ。

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