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電気料金を20%OFFに節約できる?LINE Pay月末実施のPayトク期間を活用しよう!

電気料金を20%OFFに節約

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

毎月の電気代、再エネ料金とかも加算されて年々値上がりしていっている感じですよね。

しかし、これまで電力会社主催のキャンペーンやプランでしか節約方法が無かった電気料金ですが、今回の方法を用いることで地域限定になりますが、電気料金を実質20%以上節約できるようになるのです。

その方法とは、みんなご存知Lineキャッシュレス決済「Line Pay」の月末恒例のキャンペーン「Payトク」を活用するだけ。

難しい手続きはありません。

最初にいくつかの条件を確認して、毎月活用することで、支払い金額の20%をLINE Pay残高としてゲットすることができます。

20%…すごいですね!

私はこれまでクレジットカード払いにしてポイントゲットしてましたが、クレカの場合はせいぜい2%が限度でしたので、単純にその10倍のバック率というのは破壊力が桁違いです。

最近コラボ系の新電力が出てきていますが、さすがにオリジナルから20%OFFになるようなお得な商品は無いと思いますので、現状、電力最強節約方法だと思います。

電気料金20%OFFになるための4ステップ

Step1. 自分が東京電力か九州電力の管轄かを確認する

今回のLINE PayのPayトク対象となる電力会社は「東京電力エナジーパートナー(東電)」と「九州電力」の2社のみです。

別途、東北電力も請求書払はできるのですが残念ながらPayトクの対象ではないので注意が必要です!

お住まいの地域がこの2社の管轄でしたら、支払い方法を「払込用紙での支払い」に変更します。

matsu

コンビニとかで支払える請求書での支払い方法に変更します。この変更手続きは各電力会社で行って下さい。

Step2. LINE Payに電気料金をチャージする

LINE Pay

LINE Payはプリペイドカードみたいなものなので、決済する時には必要金額をチャージしておかなくてはなりません。

そのチャージ手段として「銀行口座からのチャージ」「LINE Payカードでお店でチャージ」「コンビニでチャージ」とありますが、使ってみて楽ちんだったのはやはり銀行口座からのチャージですね。

唯一のオンラインのみで完了するチャージ方法ですし、24時間いつでもチャージできるのが利便性高いと思います。

Step3. 月末のPayトク期間に「請求書支払い」を実行!

支払い書

Payトクが楽ちんなのは事前に登録作業などが要らず、キャンペーン期間内に通常通り利用すればバックの対象となるんですよね。

Payトクが開催される前には必ずLINE Payからメッセが届くので、基本はそれで確認するのがベストですが、アバウトに月末から7日間開催されると把握しておいても良いでしょう。

対象期間に入ったら上記支払書見本(画像:東電さんから借りました)のバーコード部分を、LINE Pay(ウォレット)の「請求書支払い」をタップして「請求書専用のコードリーダー」を起動させて読み込むだけです。

Step4. LINE Pay残高への付与は2ヶ月後の月末

matsu

2ヶ月後に反映されます

気になるLINE Pay残高への反映時期についてですが、これは2ヶ月後の月末と決まっているようです。

ですので2月末のPayトクでゲットした残高は4月末にアカウントに反映されるということですね。

注意1:Payトクには上限金額がある

とってもオトクなPayトク20%相当還元なのですが、青天井というわけではなくもちろん上限があります。

還元されるLINE Pay残高は最大5,000円、ですので実際に利用できる金額は2万5千円以内ということになりますね。

上限はありますが、2万五千円までに押さえれば最大限ゲットできるので電気代程度なら問題ないと思います!

注意2:必ずチャージした残額で支払うこと

これはミスるとかなり痛いので気をつけましょう。Payトクを利用するときは必ず支払い金額以上の残高をチャージして支払うようにして下さい。

バックされたポイントの利用道

Payトクの対象店舗

もちろん電気料金だけでなく上記の加盟店で期間中利用しても20%のLine Pay還元の恩恵を受けることが可能です。

溜まったLine Pay残高をどう使うか

参考 LINE Payが使えるお店LINE

上記ページにLINE Payが使えるお店がリストアップされており、一時期よりかなり増えてきたので「せっかく貯めても使いみちがない‥」なんてことにはならないと思います。

私の場合は、そうですね、、、

20%分のLINE Pay残高をゲットしたら使わないで、そのまま当月の電気料金の支払いに当てちゃいたいと思います!

バックされたLINE Pay残高で永遠に電気料金を支払い続けるモード‥

もうLINE Payは電気料金支払うだけマシーンとして活用したほうがスッキリ管理できる気がしますし、他のPayサービスも充実してくるので、支払いジャンル別にPayサービスを使い分けるというのも良いのかもしれません。

現在はキャッシュレス戦国時代、下記にまとめてあるのでお得なものをチョイスしてはいかがでしょうか?

約20社によるスマホ決済戦国時代突入 約20社によるスマホ決済戦国時代突入!楽天ペイ?Lineペイ?私はpring(プリン)推しです

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