【12/3更新】ソシャレンお得キャンペーン情報

米国不動産投資への新手法としてのソーシャルレンディング

アメリカ不動産投資

こんにちは、matsu(@matsu_sl)です。

ソーシャルレンディングとREIT ソーシャルレンディングとREITの利点を比較!そのメリット&デメリットとは!? インフラファンドと再生可能エネルギー インフラファンドと再生可能エネルギー案件を比較する

これまでREITインフラファンドについて、それぞれソシャレン案件と比較してきましたが、続いては「アメリカ不動産への投資方法」の一つとして、現存する他投資方法と比較してしていこうと思います。

ソーシャルレンディング投資家だけではなく、アメリカ不動産への投資を考えている、もしくは実践中である投資家にもご覧いただき「ソーシャルレンディングを使った投資方法もある」ということを認知して頂けたら幸いです。

投資方法って知らなければ知らないままで終わることもあるので、少しでもソーシャルレンディングの認知度向上に繋がることを期待しています(*´∀`*)

…その前に魅力的に映るのか?という問題もありますけどね(笑)

アメリカ不動産への投資

アメリカ不動産への投資方法をピックアップ

A.大家として物件購入

国内不動産投資と同じく米国不動産をローンを組んで購入し、そこから得られるキャッシュフローや売却益を享受するアメリカ不動産への投資方法。

B.米国REIT(不動産投資信託)

国内で購入できる米国不動産が投資対象の投資信託やETF、米国REITへ投資する方法です。今回は「iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR)」を参考例にしています。

C.ソーシャルレンディング

アメリカ不動産を扱うガイアファンディング、アメリカンファンディングへ投資する方法です。個別の案件ごとに金額、利率、運用期間を提示され、それに対していくらの自己資金を投入するかを決定して投資を行います。

ざっと各項目で比較

A B C
所有権 有り 無し 無し
参入資金 低中
価格変動 有り 有り 無し
流動性
税制 源泉徴収30%
確定申告
分離課税
所住税20%
雑所得
所住税30%
利回り 10% ~ 20% 4%前後 10%前後
継続性 高い 高い 低い
担保性能 購入物件 低〜中
破綻リスク 限りなく無し 限りなく無し 有り

所有権と参入資金の比較

所有権

まず所有権についてですが、もちろん収益不動産として購入して運用する大家タイプは所有権を持っていますが、他の米国リートとソーシャルレンディングでは保有できません。

参入資金はソーシャルレンディングなら3万円〜、米国リートファンド&ETFなら1万円弱から参入出来るので始めやすいというメリットがあります。

大家タイプだと現地コーディネーターや管理会社を手配して様々な手続きを行う必要があるので、3タイプの中では最も参入障壁が高いと言えるでしょう。

価格変動と流動性の比較

価格変動

大家タイプとETFは価格変動があり相場が良ければプラス、悪ければエグジットする時にマイナスという形になりますが、ソーシャルレンディングは貸付なので価格変動リスクはありません

これがソシャレンの大きな魅力の一つとも言えます。

ただし流動性については皆無なのでご注意を。

ETFは完全に自分の意志で手放せます、大家タイプは買い手が見つかれば手放せます、ソシャレンは期日が過ぎないとエグジットできません。

税制と利回り&継続性の比較

税制面ではETFが最も優れていますね。

大家タイプも確定申告を行えば経費なども計上できます。源泉徴収だと30%取られますが確か総合課税で累進課税に巻き込まれなかったはず。

ソーシャルレンディングは確定申告必須、雑所得でもある程度経費計上できます。より節税を行うなら事業所得として青色申告するといいでしょうね。

ソーシャルレンディングでの節税方法まとめ(ふるさと納税や扶養) ソーシャルレンディングの節税はふるさと納税や親扶養も活用しよう

利回りは大家タイプが最も狙っていけるでしょうが、ソーシャルレンディングの確定した10%利回りもかなり魅力的に移ります。

運用期間があるので投資継続性が他よりも悪くなってしまいますが、それでも12ヶ月程度はどの案件も設定されているので、案件を複数継続して回していくことで効率を上げることも出来るはずです。

担保と破綻リスクの比較

maneoが倒産したら

担保と破綻リスクを比較するとやはりソーシャルレンディングが最もリスクが高いと考えられます。大家タイプは現物を所有しているのでよほどの災害以外で消し飛ぶことはないはず。

ETFは世界的なブランドなのでガイアとアメリカン案件を比較すると、どうしても後者が劣っていると言わざるを得ません。

物件&融資会社の詳細も分かりませんし、この点はまじでどうしようもないですね、現在のところ。

まとめ

matsuもいつかは大家タイプの投資を米国で行いたい!という気持ちを強く持っていますが、参入障壁が最も高い方法のためどーしても楽なB,Cタイプに流れてしまいます(笑)

それでもソシャレンを知る前は米国リートETFのみだったので、ガイアファンディングやアメリカンファンディングの存在を知ることができたのは幸運であったと感謝しています。

ポートフォリオで見ると米国不動産への投資比率は低いですが、今後匿名化解消が進むに連れて融資先会社の詳細なども分かるようになるはずですので、それを待ってから本格的に分析&投資をソーシャルレンディングで行っていく予定です。

とても楽しみです(*´ω`*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です