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TATERU Funding 第23号ファンドが運用終了したので状況確認

TATERU Funding 第23号ファンドが運用終了したので状況確認

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

TATERU Fundingで100万円投資継続していた「第23号TATERU APファンド(9月末運用終了)」が無事運用終了したとのメールを頂いたので状況を確認しておきたいと思います。

TATERU Fundingは会員登録しないと案件詳細を見ることが出来ない仕様になっていますので、本記事での説明はそれに習ってキャプチャ掲載しないので分かりにくい箇所もあるかもしれませんがご了承下さいませ。

気になるアパートの完成状況は?

これは問題ないようです。案件進捗画面にも完成したアパートの写真が掲載されており、物件の存在もかくにんできました。

同時期に終了予定の「第20号TATERU APファンド」についても同様でしたので、かなり大きなショックはありましたが、物件はきちんと完成した模様です。

入居状況は?

23号の方は9月22日から入居開始して2/3が一週間程度で入居済みになっています。20号には出資していないので状況は分かりませんが、少なくとも空ということはなさそうな雰囲気です。

ひとまずオーナーに渡されたと判断しても良いかな

アパートが完成して入居も始まっており、運用終了宣言も頂きましたので、予定通りにアパートオーナーへ渡されたと判断しても良いのかなと思います。

払い戻し予定日は10月19日と記載されていますので、さすがに元本と配当金満額は頂ける状況ではないでしょうかね。

しかし、10月15日前後に分配金確定するとの報告も受けていますので、どうなるかはその報告内容しだいです。

私の場合はこれが無事償還されればTATERUFundingは精算となりますので、今後の状況を落ち着いて冷静に判断出来るようになると思います。

しかしなー、財務諸表にも影響及ぼす法律違反の数字で嘘ついちゃった事案ですからね。従業員一人の過失に収まる訳はないので、どうやって立て直してくるのか想像できません。

TATERU全体でアパート案件も減るはずなので、自社アパートでクラファンが可能なのでしょうか。

他物件と合わせ技なんかもあるのかなー。

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