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【SAMURAI】貸付先実名公開ファンドの募集開始!ただし貸金法上の罰則なども今後注意する必要がありそう

実名公開

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

あれ?こないだの話じゃ4月中旬ぐらいからってことじゃ。。。

うん、まあ、たぶん前から準備していたんだと思うのでソコら辺は流しておくとして、SAMURAIから匿名化解除後の初案件となる「貸付先の実名公開ファンド」の募集が開始されました!!

参考 SAF太陽光発電ローンファンド2号SAMURAI

いやはや、担保物件の住所等の詳細情報まで公開されているとなると、これは現地に下見にもいけちゃう感じですね!!!

っと浮かれてしまいそうな感じになりましたが、

だがしかし!

参考 貸付先を開示する形式の貸付型クラウドファンディングの禁止事項についてSAMURAI

こちらのお知らせに禁止事項としてこの一文が記載されていました。

匿名組合出資者が営業者の貸付先に貸付債権に関する直接の接触を行う事

これは、、、我々投資家が今回の貸付先である「株式会社エコ革」にファンドの件で問い合わせたりして接触するのを禁じる、ということなんでしょう。

しかも、これに違反するとSAMURAI的な罰則である

「SAMURAI」の利用を中止させる。

だけでなく、

貸金業の無登録営業と判断された場合、10年以下の懲役、3千万円(法人の場合1億 円)以下の罰金を課せられる可能性がございます。

といった貸金業法違反による罰則が適用される可能性もあるということ。

そう、まるで闇金摘発のような感じが適用されちゃうっていう怖いことになるかも、、っていう(´・ω・`)

怖ぇぇぇぇぇ〜_(:3」∠)_

ん〜

ということは担保不動産を直接確認しに現地へ赴くことも、貸付先に直接関わる行為とみなされてもおかしくなさそうですね。

ましてや、それを「現地確認してきました☆」とか言ってブログに掲載したらアウトくせぇ

この「担保物件の視察」が貸金業法に違反するか否かは事業者や監督庁に確認しなければ分かりませんが、おいそれと軽薄な行動は避けたほうが良さそうです。

さすがに公開情報を元にネットで調べたりしてそれを公開するっていうのはセーフかもしれませんが、「直接確認したレベル」とか向こうが解釈しちゃうとアウトですからねぇ。

その時はこちらの言い分なんて聞いてもらえないと思うので気をつけよう。

※当ブログの内容は個人の評価・感想に基づくものであり、商品の詳しい内容は SAMURAIホームページの商品概要・重要事項をご覧下さい。

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