【2018】ソーシャルレンディングお得キャンペーン情報

くりっく株365の配当狙いに最適な証券会社を比較すると入金サービスで差別化できた

くりっく株365の配当狙いならどの証券会社が最適か比較してみたい

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

株価指数CFD「くりっく株365」で安定した10%複利投資を狙っていく

こちらでお伝えしたように、私はくりっく株365FTSE100の買い建玉を建てて配当金を得ることを目的に投資しています。

始める際、直感的に岡三オンライン証券を選択して今も利用中なのですが、法人での運用も検討するにあたり改めて各証券会社を比較してみることにしました。

まず手数料を比較するけども

まずは建玉を建てる際の各社の手数料を比較してみたいと思います。

証券会社 片道手数料
日産証券
140円(税抜)
マネックス証券
141円(税抜)
岡三オンライン証券
153円(税込)
SBI証券
153円(税込)
カブドットコム証券
153円(税込)
フジトミ
153円(税込)
インヴァスト証券
216円(税込)

一応確認しましたが、どこも税込150円程度で比較しても優劣をつけるほどの手数料差を感じることができません。

もちろんそれは配当金狙いで月に1度購入するようなスタイルでの投資を検討しているからであり、デイトレをする場合には少しでも安いほうがいいでしょう。

matsu

結論としては配当金狙いなら手数料を気にしなくていいと思う。

従って手数料比較は証券会社選びに影響しません。

次にロスカット率や必要証拠金を比較する

くりっく株365の必要証拠金は大本運営の東京金融取引所が毎週設定する金額に準ずる証券会社がほとんどなので比較対象にはなりません。(このページで紹介している証券会社は全て準じています)

次にロスカット率をリストアップしてみますと、

証券会社 ロスカット率
日産証券
70%
マネックス証券
100%
岡三オンライン証券
50%〜100%
SBI証券
70%
カブドットコム証券
75%
フジトミ
100%
インヴァスト証券
100%

11月初旬でFTSE100の最低必要証拠金額は26,000円。各証券会社のロスカット率は50%〜100%なので評価損益が13,000円〜26,000円間に落ち込むとロスカットが発動することになります。

しかし長期保有で配当金狙いなら13,000円=130ポイントの値動きで右往左往するような証拠金で建てることはありません。最低でも1,500ポイント以上の余裕を持って建てますので。

matsu

従ってロスカット率比較証券会社選びには必要無いと思います。

トレードツールの比較

証券会社 トレードツール
日産証券 ブラウザ
スマホアプリ
マネックス証券 ブラウザ
岡三オンライン証券 ブラウザ
スマホアプリ
エクセルアドオン
PC用トレードツール
SBI証券 ブラウザ
スマホアプリ
PC用トレードツール
カブドットコム証券 ブラウザ
PC用トレードツール
フジトミ ブラウザ
PC用トレードツール
インヴァスト証券 ブラウザ
PC用トレードツール

トレードツールを各社比較してみましたが、どこも基本的にはブラウザでの発注といった感じのようです。その中でも日産証券と岡三オンライン証券とSBI証券はスマホアプリがあるので一歩抜けている感覚を受けますね。

さらに岡三オンライン証券はエクセルアドオンでの売買も可能なので、ツールで比較するなら3歩ぐらい抜き出ている感じです。

matsu

でも長期投資スタイルから考えると、あくまでオマケって感じです。

無料入金対応銀行や入金反映方法の比較

やはりレバレッジ取引ですから、ロスカットだけは避けたい、それには万が一発生した追証にも迅速に対応出来る証券会社を予め選んでおきたいものです。

各証券会社の対応銀行と反映方法を比較してみますと、

証券会社 反映方法 無料対応するネット銀行
日産証券 くりっく株口座へ直接入金可能 みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行
マネックス証券 総合口座→くりっく株口座へ振替(時間不問で即反映) みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、ゆうちょ銀行
岡三オンライン証券 くりっく株口座へ直接入金可能 みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、ゆうちょ銀行
SBI証券 総合口座→くりっく株口座へ振替(14:30までの指示で翌日振替) みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、近畿大阪銀行
カブドットコム証券 総合口座→くりっく株口座へ振替(8:00 ~ 23:50までの指示は即反映) みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行、ゆうちょ銀行
フジトミ くりっく株口座へ直接入金可能 ジャパンネット銀行、セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行
インヴァスト証券 くりっく株口座へ直接入金可能 みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行

マネックス証券、SBI証券、カブドットコム証券に関しては、まず総合口座へ入金してからくりっく株365口座へ振替指示を行う必要があり手間がかかる印象。

特にSBI証券は反映遅すぎるから微妙です。

従って、入金関連の比較では岡三オンライン証券、日産証券、フジトミ、イヴァンスト証券が優れており、さらに対応銀行でも判定すると岡三オンライン証券が最も優秀だと判断できます。

matsu

入金関連で各社差が出るとは思っていませんでした。しかし万一の事態を想定すると迅速かつ余計な手間のない会社の方が優れていると言えます。なんとなくで選んだけど岡三が当たりっぽいので嬉しい(*´ω`*)

結論、あえて選ぶなら岡三オンライン証券!

元々くりっく株365というのは東京金融取引所が販売している商品で、各証券会社はその代理店といった位置づけです。

ですので結論としては、どこの証券会社で購入しても同じものが買えて保証も同一、手数料やロスカット率など各証券会社固有の特性も差別化には繋がらない

ただし、ロスカットを避ける保険という意味で入金がスピーディーな証券会社を選ぶことに意味はあると思います。

だから、マネックス、SBI、カブドットコム証券は候補から外す感じですかね。

長期&配当狙いなのでそこまで分析も必要ではないと思うのですが、私が利用している岡三オンライン証券は分析ツールが豊富なのでその点では他と差別化しても良さそうです。

先にも触れたようにRSS 365CFDというエクセルのアドオン機能を使えば条件に応じて自動売買も可能とのことですので、月単位の積立ではなく評価額によって買い増し積立という手法も使えそうだと可能性を感じています。

他にも独自の情報提供ツールが豊富ので、現在お持ちの証券口座がくりっく株365に対応していないのなら、岡三オンライン証券で口座開設して運用開始されるのが間違いない選択だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です