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【太陽光比較】SBIとクラウドバンクの太陽光どっちが優秀?

太陽光ファンド分析

昨日SBIから17億円規模のメガソーラーファンドのお知らせが届いたので、クラウドバンクでも募集中の太陽光発電案件と比較検証してみたいと思います。

ぶっちゃけクラウドバンクの条件が魅力的だったので、SBI案件出てから投資判断しようと待っていた感じです。

ファンド概要

SBISL クラウドバンク
案件名 SBISLメガソーラーブリッジローンファンド14号 太陽光発電ファンド292号
募集者 SBIソーシャルレンディング クラウドバンク
募集金額 17億2,800万円 2,900万円
運用期間ファンドを運用する期間のこと。または貸付を行う期間のことを指す。... More 12ヶ月 4ヶ月
年率 7.0% 6.7%
担保担保についてまとめたページへ移動します。 LTV100% LTV99.9%
設置場所 不明 三重県
FIT価格 21円 32円
債務者 借手1 Y社

プレーヤー評価

SBIソーシャルレンディング

業界第2位!詳しくは下記ページ参照。

sbiソーシャルレンディング2018年3月期は黒字!SBIソーシャルレンディングの評判・業績・投資情報まとめ

クラウドバンク

業界第3位!SBIの背を追いつつ背後に忍び寄るLCレンディング。詳しくは下記ページ参照。

クラウドバンクの評判怪しい?安全?クラウドバンクの評判・実績・口コミ・投資情報まとめ

担保評価

SBIは金額的にはLTV100%、クラウドバンクは担保評価額明記ないが、確認した話によると特別な明記がない限りは100%を越えることがない、とのこと。 LTVLoan to Value(ローン・トゥ・バリュー)の略称。不動産など価格が分か... More 的にはクラウドバンクがほんのちょっと優勢だと思います……が、太陽光発電所の担保なんてあってないようなものだと感じているので引き分けと判断しておきます。

ストーリー評価

プロジェクトファイナンス方式!

SBIページでウリとして出されているポイントです。

太陽光を他者に譲渡する場合、不動産登記など変更したり面倒で流動性を阻害する要因になります。それを防ぐために太陽光発電所を所有する会社を作って、その会社を譲渡する、というやり方を取れば前述よりはるかにスピーディーで流動性に寄与することになります。

で、SBIではこの方式を採用していると明記されてますがクラウドバンクでは明記されていません。まあSBIはメガソーラーでクラバンは恐らく80kwぐらいの低圧案件なので会社設立コストなんかも考えるとこの形式を取ってないのかもしれませんね。

両者とも売却をエグジットにしているので、システムとしてはSBIの勝ちだと思います。

Y社は儲けなくてよさそうだ

クラウドバンクのY社案件が、総募集額2,900万円の低圧発電所だった場合。

はっきり言って、この規模の発電所の資金をSLで賄っても利益が出るとは思えない。とすると日本クラウド証券子会社であるY社がマイナス被ってクラバンに利益渡す構造かなっと推測しておきます。

FIT21円 vs FIT32円

問答無用で32円に絶対性あり。クラウドバンクの勝ち

設置場所:不明 vs 三重県

SBIは毎回設置場所が明らかにされませんが、クラウドバンクは毎回明記してくれるので親切です。シナリオ的に避けたいのが、SBIの設置場所が抑制地域である北海道、東北、北陸、中国、九州、沖縄のどれかに引っかかってしまうこと。

FIT21円(昨年価格) & 抑制地域 の組合せは罰ゲームっぽい(・_・;)

この組合せさえ回避できればまだ検討できますが、既出情報だとわからないので設置場所に関しても三重県(中部電力)と明記しているクラウドバンクの勝ちと判断します。

運営手数料(営業者報酬)について

両企業とも2%程度です。引き分け。

融資実行手数料について

0〜4%の間で借手から徴収する手数料です。詳しくは 融資実行手数料ソシャレン会社が借り手に融資する際に請求する手数料。融資事務手数... More ページを御覧ください。SLの会社マナー的な意味合いで、投資家報酬運営手数料+融資実行手数料ソシャレン会社が借り手に融資する際に請求する手数料。融資事務手数... Moreが上回らないようにはしているようですよ。従って最終的に借手が負担する利率は、

SBIの借手 クラバンのY社
投資家報酬 7.0% 6.7%
運営手数料 2.0% 2.0%
融資実行手数料ソシャレン会社が借り手に融資する際に請求する手数料。融資事務手数... More 0~4% 0~2.1%
最終負担合計(年利換算) 9 ~ 13% 8.7 ~ 10.8%

クラバンY社の融資実行手数料はマックス2.1%かな、と。コレ以上上げると年利15%越えてしまいますので。計算合ってるかな?間違ってたらさーせん(-_-;)

このように営業者報酬だけでは案件のお得度を判断することが出来ず、低金利と盲目的に信じてらっしゃる方が多いSBI案件でさえ、年利換算で13%に達する可能性がある、ということですね。

あくまで可能性ですが、考えられる可能性を取り入れながら考察しないと、ただ情緒的に訴えるだけで意味がないというかタチが悪いと思います。

でまあ結論としては金利関係はクラウドバンクの方がストレスなさそうなので勝ちということで。

総合評価

比較結果は……

クラウドバンク勝利 (`・ω・´)キリッ

事業者評価「クラウドバンク」

業界第3位!目立たないけど良サービスな証券会社

金利:
6%〜7%
評価:
良いところ
  1. 口座開設・維持費・出金手数料ソーシャルレンディング会社の デポジット 口座から、自分が所有する... More無料!
  2. 業界第3位!証券会社が運営=コンプライアンス高い
  3. ファンド募集が常にあり短期的にも活用しやすい
  4. サイトやマイページが使いやすく便利
  5. matsu117万円投資中-毎月配当金GET!←順調
悪いところ
  1. ちょっと早期償還が多いかも(いいことでもある)
  2. これと言って不満なし!
事業者評価「比較一覧表」
事業者名 金利 オススメ度 口座開設
SBIソーシャルレンディング 3.2%〜10.0%
公式サイト
オーナーズブック 4% ~ 5%
公式サイト
クラウドバンク 6% ~ 7%
公式サイト
トラストレンディング 8% ~ 12%
公式サイト
SAMURAI 5% ~ 10%
公式サイト
LENDEX 8% ~ 10%
公式サイト
maneo 5% ~ 10%
今は様子見が吉
公式サイト

まあ勝因は三重県に32円で低圧発電所なら売れるよ、ていうか28円でも過積載なら買いたいよ、って感じです。だって個人で課税事業者登録して無くて消費税増税された場合、今よりさらに2%売上増が確実ですからね。

自分が太陽光販売業者ならその文句で口説きます。

matsu

ただし早期償還になりそうだから、最終的な利益は期待できないかもなぁ。

1 Comment

matsu

ぬぅ、クラバン満額成立してしまったか(-_-;)投資したかったのに。SBIも20億だと流石に瞬間蒸発はしないですね。WBS増加をラキバンで軽く相殺されたのか、以前の20億案件とおんなじぐらいのペースなのかな。

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