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WealthNaviは全8種類!提供会社ごとの特徴を比較してオススメ検証します

WealthNaviは全8種類!提供会社ごとの特徴を徹底解説

こんにちは、matsu@matsu_sl)です。

ロボアドバイザー歴は最初楽ラップ、次WealthNaviといった具合です。

最初の楽ラップのパフォーマンスに落胆して、一旦は離れていたのですが、資産運用全体を巨視的に見てもインデックス投資は組み込んでおきたいと思い、WealthNaviを始めています。

私の場合はソーシャルレンディング投資にも活用するために住信SBIネット銀行が提供するものを利用していますが、その他にも特徴を持った各提供会社が運営するWealthNaviがあるようです。

今回はそれら種類を網羅しつつ特徴を比較して、どのWealthNaviが優れているのかを解明したいと思います。

WealthNaviの種類と特徴一覧表

WealthNaviは本家を中心に証券系銀行系航空会社系(?)といった具合に提供会社が分散しています。それぞれの主な特徴などを一覧でまとめてみましたので御覧ください。

提供会社 特徴
本家 WealthNavi
  • マメタス利用可能
  • 長期割引あり
  • 初回投資額:10万円〜
証券系 WealthNavi for SBI証券
  • 初回投資額:30万円〜
銀行系 WealthNavi for 住信SBIネット銀行
  • マメタス利用可能
  • 100万円以上で振込手数料7回無料
  • プレミアサービスで手数料20%OFF
  • 初回投資額:30万円〜
WealthNavi for ソニー銀行
  • マメタス利用可能
  • 初回投資額:30万円〜
WealthNavi for イオン銀行
  • 初回投資額:10万円〜
WealthNavi for 横浜銀行
  • マメタス利用可能
  • 初回投資額:10万円〜
航空系 WealthNavi for ANA
  • 運用でマイルが貯まる
  • 初回投資額:10万円〜
WealthNavi for JAL
  • 運用でマイルが貯まる
  • 初回投資額:30万円〜

本家以外全てに共通する特徴として、すでに提供会社でアカウントを解説している場合は、数STEPで簡単にWealthNaviが始められる、という特徴があります。

各提供会社ごとの特徴がそれほど魅力的に映らない場合は、そういった労力削減といった視点から選んでも良いかもしれませんね。

とは言え、何もシガラミが無いのでしたら本家をオススメしますけども。

あともちろんどの提供会社のWealthNaviでもアプリは共通して使えますので利便性は問題ありません。純粋に特徴等で検討することが出来ます。

各特徴別のWealthNaviの選び方

マメタスとは?

特徴欄にもちょくちょくリストアップされている「マメタス」ですが、こちらは「おつりで投資ができる」というユニークなサービスを提供してくれます。仕組みは簡単で、クレカや電子マネーを使うときにあらかじめ設定した金額から使用金額を差し引き、その差分をおつりとして自動的に投資を行うというものです。

例えば、設定金額を1,000円にしておいて、800円のものをクレカで買ったとすると、明細には1,000円が記載され200円は積み立てられて毎月一回WealthNaviに追加投資されるイメージですね。

しがらみが無いなら本家か住信SBIの2択

両者ともマメタス使えるので他提供会社よりもアドバンテージあり。

基本的には本家で運用して長期割により手数料割引というストーリーをオススメしますが、100万円以上投資予定で振込回数が多く振込用銀行を活用したいなら住信SBIネット銀行がおすすめです。

100万円以上の運用で月7回振込手数料が無料になるので大助かり。ソシャレン投資家の私も超活用させてもらっています。

労力削減したいなら利用中の会社でスタート

まあ何かしら始める時は腰が重いものですからね。戦術の提供会社ですでにアカウントをお持ちでしたら本当に手間なく運用スタートできるので、手数料とか気にならないならそれぞれの会社で開設するのが一番でしょう。

マイルが欲しいのなら航空系でOK

マイルためてる方ならANAやJALを選ぶのも良いでしょう。どちらかというとJALの方が溜まりやすいみたいですね。(上記はJALのマイル貯めイメージ)

600万円以上投資するなら住信SBIがオススメ

WealthNavi手数料高い!という方に手数料が20%OFFになる方法を教えます、長期割よりも安いのです

上記記事で解説してるのですが600万円以上投資するなら、本家長期割引よりも住信SBIネット銀行のプレミアムサービスによる手数料20%OFFを適用させたほうが圧倒的にお得です。

逆に600万円と言わずとも100万円以下の運用になるのでしたら、長期割引が適用される本家WEalthNaviが圧倒的にオススメ。というかそれ以外の選択肢は愚策と言えるでしょう。

まとめ

改めてWealthNaviの種類についてまとめて思ったんんですが、証券、銀行と続いて何故JALなどの航空会社が提供しているのか?ということが疑問に残りました。

マイルを貯める→ビジネスマン→忙しいからロボアドバイザー、てな具合ですかね(^_^;)

種類が多くても運用内容自体は変わりませんので、迷ったら本家で口座開設しとけば間違いはないでしょう。

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