【SAMURAI】新規会員登録でAmazonギフト券1000円分プレゼント!

ソーシャルレンディングで資産運用するための勉強方法

ソーシャルレンディングで資産運用するための勉強方法

こんにちは、matsu(@matsu_sl)です。

6月だというのに梅雨っぽくなかったり急激に寒くなったりと今年は変な塩梅ですね。でも思い返すと、毎年「今年は大変だ」とか呟いているような気がします(;´∀`)トシカナ。。。

ソーシャルレンディングに役立つ本 【2018年最新版】ソーシャルレンディングに「役立つ本」をまとめました

さて、上記ページでソーシャルレンディングに役立つ本を色々ご紹介していますが、先日の匿名化解消の報道を受けて改めて「ソーシャルレンディングの勉強方法」を考えてみたくなりました。

前述の本も役に立ちますが匿名化解消は前提が覆される重大な出来事なので、詳細はわかりませんが予想範囲内でまとめてみようと思います。

それではお付き合いくださいませ。

情報収集するための勉強方法や備え

情報収集

事業者からの情報はメールとツイッターでゲットしよう

勉強とは知識を備えることだと思いますが、情報収集の体制を整えておくのも大切な勉強の一つにつながるはずです。

投資家は基本的には事業者発表の情報をメールで知らされると思いますが、個人的な経験からメールだけだと見逃す可能性もあるとわかりましたので、メールと併せてツイッター等SNSでも直接情報を得られるよう手段を増やしていくことをオススメします。

なぜかツイッターの方が情報早い場合が多いので、先取りしたい方は必須ですね。

ソシャレン関連報道は日経でゲットしよう

だいたい重要な報道は日経を通して目にすることが多いです。

毎月数千円費用に躊躇する方もいるかもしれませんが、ソシャレン関連の経費としても新聞代は計上しやすいですし、お金を払うのが嫌でしたら無料会員として登録しても毎月10記事は無料で目を通すことが出来ますので、登録しておいて損はないはずです。

参考 日経電子版日本経済新聞

官報と帝国データバンクも活用しよう

会社というのは毎期決算公告をする義務を持っています。上場企業は有価証券報告書を提出するので免除されていますが、自主サイトで広告しない一般企業の場合は官報として公告することが多いようです。ソシャレン事業者&関連会社も官報を利用している企業も多いようですので着目しておくといいでしょう。

参考 官報検索官報全文検索 参考 TDB企業サーチ帝国データバンク

帝国データバンクを活用すれば確証ではありませんが、官報では発表されない売上高などの情報も目安として把握することが出来ます。有料ですが投資前に確認する手段として持っておくと良いでしょう。

ただし!
情報開示の通達が出た後に自社の財務情報を自ら公表しない事業者は信頼性を少し疑いたいくなるでしょう

財務分析を勉強するのが基本となる

財務分析

賃借対照表と損益計算書の意味をわかるようにしよう!

財務情報を分析するならこの2つの資料に目を通さないわけには参りません。

ただし詳細な分析をするだけの知識・能力ではなく、数字が示す方向性を理解できるように勉強すると良いでしょう。

アナリストから言わせると事業者オーナーだってぜんぜんわかってないと見られるかもしれません。ですがそれは必要ないからであり、数値が示す意味を理解して対象企業の状態や方向性を把握する能力は最低限身につけている方が多いですね。

財務情報を比較検討できるようにしよう

財務情報の読み方が分かったら次は同業他社と比較する方法を身につけると良いでしょう。というかこれによりその企業の良し悪しが初めて判断できると思います。

例えばSL事業者同士でも似たようなジャンルを扱う業者同士は比較対象になりますし、案件の借り手事業者も財務情報が公開されるなら同業他社と比較して自己資本比率や余剰資金の有無などが良いのか悪いのかわかるようになるはずです。

これらをベースにどのくらいの確立で返済が可能なのか、信用分析に繋げられたら最高です。

財務分析ができるようになれば株投資にも役立ちます
最近、流行ってきている(自分の中ではw)米国株投資やベトナム株投資なんかも財務分析できると投資対象として考えやすくなります。ですのでソシャレンに留まらず人生で役立つ勉強となるはずですよ!

案件を見分けるため&資産運用の勉強方法

資産運用

ソーシャルレンディングに役立つ本 【2018年最新版】ソーシャルレンディングに「役立つ本」をまとめました

これについては上記ページで紹介している本が役に立つと思われます。

案件の良し悪しやスキームを理解するためには、不動産や貸金関連の知識が、資産運用のためには税務やプライベート会社作ったりと手段を選択できるようになることが大切です。

自分の中で「失敗しない法則」を身につける

よく投資において失敗すると「授業料を払った」と自分を慰めて諦めやすくする方がいますが、多くの人にとっては余計な授業料を払わずに勉強ができたのなら最高と言えるはずです。

究極のところ効果的な勉強というのは、他人の失敗を分析し考察することで、自分の中に失敗しにくい法則を少しずつ構築していくことなんでしょうね。

幸い私はまだソーシャルレンディングで失敗はしていませんが、参入当初からみんクレ&ラキバンという巨大な失敗例に触れることで、まだ日は浅いですがSLを投資家としての勘のようなモノが急速に鍛えられたと感じています。

そして、私もいずれ失敗をする時がくるのでしょう。その経験が次に参入する方の肥やしとなって連鎖が続いていくのかもしれません。

大小ありますが、詰めていくとソシャレンは失敗しなければ勝ち。自分と他人の失敗談は宝物として分析し勘を鍛えていくのが重要ですね。

‥自分の失敗なんて振り返りたくないけどね(^_^;)

まとめ

まだ匿名化解消がどの程度のレベルで実施されるのかが分からないため、具体例を上げてピンポイントに勉強方法を指摘できませんが概ね範囲は捉えていると思います。

特に企業分析できるといいですよね。これができると「できる人」として見られやすいですし。

若者なら恋も仕事もバッチリさっ(*´ω`*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です